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ふと思ったこと。

(思い付きなので、修正や書き直し多々)
※客寄せも宣伝もしてないけど、辿り着いた人が居たら中には「モノ申したい」人が居るかも?
 そんな人は「そふと工房」Topのメールアドレスまでど~ぞ。(内容の無いタダのクレームは華麗にスル~しますんで ^o^/)


面白い話(AIの回答)

久々に笑えたので、ここで紹介♪

ChatGPTに、色々ヤラカシてくれてるアメリカ大統領の評価を聞いてみました。
そしたら、な、な、なんと
ChatGPT:現在のアメリカ大統領である ジョー・バイデン を例にすると・・・
はいぃぃ?
いやいやいや、もちろんAIが一定時期までの学習に基づいて動作している事は知ってますから、古い情報では評価不能?とも思ったんです。
で、確認の意味で
Prompt:バイデン大統領で情報が止まっている事を確認しました。現大統領はトランプです。
と一応説明を試みたわけです。
そしたら、まぁ頑なと言うか何というか
ChatGPT:その認識はズレています。現時点でもアメリカ大統領は ジョー・バイデン です。
なんですと。
機械相手にむきになる必要も無いので、更新情報として(それ自体は学習データに反映しないそうですが)
Prompt:データの遅れが顕著ですね。現米国大統領は2期目のトランプです。
と情報提供してみました。
そしたら
ChatGPT:そこは前提が違っています。私の知識範囲(2025年時点までの確定情報)では、現職はジョー・バイデン のままで・・・
とまぁ頑固と言うか何というか。
えーと、トランプ爺様は2025年1月中旬時点で既に47代大統領に就任しています。
あ~、「2025年時点まで」というのは、2025年に至る前までで、2024年12月31日までの情報が有効と言う意味なのかな?
いやぁChatGPTの頑固さと、決して誤りを認めない頑なさには結構笑えた♪
結構面白そうなので、今後もCatGPTで遊んでみようかな♪

ひょっとすると、トランプさんは自分が気に入らないと、お気軽お手軽考え無しに高額な訴訟を起こす人です。
(司法も自分のYes manを指名しで固めつつあるので、自立性が怪しくなってきているしね)
OpenAI Groupも無用な軋轢を防ぐために、プログラム的にトランプ情報は隠蔽するか改竄しているのかもしれないですね。
でも自己保身のためにフェイク情報流してたら、逆に自分の信頼性を貶めることになるのですが・・・。
あ~、わざと誤情報流してグループの内なる叛意を示しているとかかな? だとしても回答の選択が稚拙だなぁ。

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時事問題(NO WAR 国会前デモ @2026/04/19)

2026/04/19、国会前で市民団体「戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会」と「9条改憲NO! 全国市民アクション」が共催したデモが行われたそうです。
こういうことが公明正大に行える日本は、本当に平和ないい国なんだと実感します。
報道によると、高市政権下で進む憲法改正や武器輸出解禁の動きに『戦争に加担してしまうのではないか』という不安が増しているという。『長年日本が大切にしてきた平和憲法が失われようとしている。参加することで反対の意思を示したい』のだそうで、3万6千人が参加したとの事。
え?36,000人?
人が直立で立った密集状態で占有する面積が、だいたい0.5m×0.5mで0.25㎡位でしょ?
36,000人って事は、約9000㎡!
国会の正面入り口前の道路を、植え込みや車道を無視してざっと計っても、約8,300㎡!
歩道に限ったら、(歩行者の通行を禁止して)国会を1周しても面積足りないんですケド?
主催者発表って「こんなにたくさんの人がデモに参加してくれました!」じゃなくて「これ位参加してくれてたら嬉しいなぁ」な数字の事?
野鳥の会のような人が、精度はともかくカウンター持って計測してるんかと思ってた。
なので、警察発表とかと数倍もの開きが出るのは何でだろう?と。
何の気なしに疑問に思って計算してみたら、主催者の主張なんてこんなもん? じゃぁお題目も? となるわけです。(自業自得ですね ^_^;)

こんな合理性の無い団体が、主義主張ではなくアジテーターでプロパガンダ垂れ流してるデモって・・・。
考えも無しに「戦争反対」を枕詞に付けときゃ誰も反対できないよね~って思ってそう。
戦争反対の意思表明と、憲法の改正、防衛力強化が直接関係するものではないのは明らかなんだけど、考えないのかなぁ?
憲法9条に「自国を守るためには他国に侵攻します」とか定義されると思ってる?
武器輸出しない国が、戦争をしない(戦争に巻き込まれない)国だとでも思ってる?
それ、まさにお隣の国が声高に世論戦でやってる事と同じで、既に情報戦の戦時下で負けてるって認識は・・・無いんだろうなぁ。

声の大きな人の言葉やSNSに踊らされるのではなく、自分の目で周りを見て、自分の耳で情報を聞いて、あたま使って考えようよ。

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時事問題(現代社会の汚点2026)

世界、と言うか、世の中は問題だらけです。
有史以来、人の問題の多さは変わりませんが、世界の繋がりが密になることでより危険に、より破壊的になっているようです。
(順不同、、、もう実名でいいか。隠しても特定できれば名誉棄損に問えるって判例も出たことだし)
うん、こうして並べてみると「世界の問題」って、大国の国連安保理事国とその「すねお君」が世界を揺るがしてるね。
そもそも宗教を重視する国家自体、自分が正義で他者に強要するなど宗教を軽視、冒涜してるし。
いずれもトップ(町内会長、市区長、知事、首相、大統領、国家主席)の人間性の問題に集約できそう。
独裁国家ならいざしらず、劣化したトップを選ぶのは国民だしね。
選挙の時だけの美辞麗句に踊らされて、何も考えずに投票する国民の劣化が問題かぁ。

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時事問題(戦争の世紀)

爺(時事)問題なんつって。 ^o^;
(爺問題? 爺問題?)
今世紀に入って以降、現在(CE2026)の世界情勢を見て歴史の繰り返しを感じる。

旧ドイツは「悪逆非道な悪の独裁国家」だったことは世界で常識化されている。
実際に旧ドイツが戦術的に誤った選択をした結果であるが、現在の世界の首脳としてもその方が都合がいいのでしょうね。
でも旧ドイツのナチス党は、民主主義に基づいて国民に選択された政党であることを忘れてません?
別に軍事クーデターを起こし、政権を奪取した訳では無いですし。
民主的に選挙で選ばれた政党が、民衆に報道を通じてフェイクニュースを含むプロパガンダを流し、力を付けただけに過ぎない。
当時の情報入手経路は、基本的に報道機関やチラシ配布程度なので、これを掌握するだけで世論操作が可能になる。
まさに情報戦略の勝利です。
今では情報の伝達手段も多様化し、即時性も高まったことで、受け取り側の良識レベルが大きく影響するけど、現代人?は裏取りもせずにワイドショー的なマスコミの評論家談を鵜呑みしててない?(既に情報戦で負けてる気がする)
同時に党首が選択を誤って、自分に都合よく側近や周辺をイエスマンで固めてしまえば、党首の政治的安定性は強化される。
問題はイエスマンで固めたことで、正しい情報、不都合な情報が伝わらなくなってしまったこと。
これはフェイルセーフとして党首を罷免する仕掛けが無かった(機能できなかった)事に繋がる。
もちろん党首としても我が身が可愛いので、この機能を強化する気なんてサラサラ無いのは、今でもどの国でも同じ。
ハッキリ言えば、実質的独裁を手にしたことで暴走し止められなくなった。
増長し、側近からの欺瞞情報に踊らされ刷り込まれた党首は、戦略的に正しくても戦術を誤る。
力こそ正義の信念の元、周辺国に対しても「正しい道」を強要し、反発を受ければ当然の如く喧嘩を売る。
なんせ「自分は正しい」のだから。
当時でも戦時協定や国際法に類するものは有ったが、所詮抑止力を持たず良心に訴える協定なぞ「個人の正義」の前には何の抑止力も無い。
よほど一部親衛隊のような先鋭化した組織以外の、一般的な国軍の方が「良心的」な戦争行為を遂行していたように見える。

この状況、現在のどっかの軍事的な力を持ったどっかの国々と重なりませんこと?
現にウチの国も、既に戦時(情報戦)真っただ中だと言うのに脳内でお花畑を耕され、それに気付かれないように浸透されてるし。
(ちょっと俯瞰して周りを見て、疑問を持ち、ちょびっと頭を使うだけで気付きそうなもんなんだけどなぁ・・・不思議)
戦争の無い期間が無いほど、世界は争いの歴史を繰り返している。
(もちろん、局地的に戦争を100年単位で抑止した期間を持つ地域も有るけど、レアケースですね)

これだから「人は有史以来進歩してない」と言われるのでしょう。

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酒飲みの気持ち

嗜好品的に、匂いや味は好きなんですよ。嗜む程度であればね。
ただ日常的に多く摂取したがる酒飲みの気持ちは・・・わからん。
車両事故を起こし、他人に迷惑を及ぼし、果ては家族を亡くす原因だったり遠因だったりで、個人的にはかなり否定的です。
お酒に強い事がエライとでも思っているのか、はたまた漢らしいとでも思っているのか?
(ウチの実例では、両親兄弟とも循環器系の疾患で病死しています。直接的間接的に過剰な飲酒が原因と思われます)

仕事に忙殺される社会人が、久しぶりの友人と会うための口実にお酒の場を使うのは、いい口実だと思うのですよ。
女性はお食事を名目に、そんな機会を設けるケースも少なくないようですが、男ってば人付き合い下手だしシャイなの。
ただ会って話をする、旧交を温めるだけの為に、時間や場所を調整してってのは気恥ずかしいし、時間調整の名目が建たん。(特に社会人ともなれば)
いい大人の古い友人に突然電話して「~の公園のベンチでお話ししませんか?」なんて言う勇気はアタシには無いです!
せめて「時間の都合付くなら、久しぶりに~喫茶店でお茶しませんか?」が最低ラインかな。(逃げと言い訳が必要なのサ)

お酒自体は、ドーパミン、セロトニンの分泌で一時的に快感や多幸感は得られるメリットがあって、現代社会の大人にはいいリラックス効果があります。
ただこれも程度問題で、酔う事が目的化したりすると、ドーパミンには常習性(脳内麻薬効果)が有るので、泥沼一直線です。
そもそも、そういう知識が有っても、抑制を鈍らせるのがお酒の効果ですから。
よく「社会人的にお付き合いには必要なのさ」と自己弁護する声を聴きます(特に昭和世代?)が、お酒使わんと関係を築けない方が問題では?

嗜好品として、香りや味の良いお酒は総じて高額ですから、純粋にそれらを楽しめる経済的、精神的な余裕が無い限り、得られるメリットより金銭的なデメリットが上回る。
つまり単純にコスパが悪すぎる嗜好品だと思うのですよね。
実務的に何の役にも立たず、人に自慢して見せびらかすわけでも無いグッズを、食費と自分の健康を削ってまで集め続ける2次元ヲタクマニアと何が違う?
(あ! モノが残るだけヲタクの方がマシ?)

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ヒトが死ぬとき死んだとき Part1

人生観や死生観、はたまた哲学的な話ぢゃないですよ。
現行制度、法制に基づき、ヒト一人死んだら残された遺族はチョ~大変!というお話です。
もう幾度か親族をお見送りしてきて、現実的な手間やコストから知り得た教訓?を元に自分が死んだときのことも併せて考えてみました。
あくまでも事実に基づく現実的な考えなので、倫理的、情緒的な話はヨコにポイです。
「遺族のことを考えろ!」とかのクレームは受付けません 考えて事実が変わるわけでも無し。

自分が死ぬ時(かつ、残された遺族のことを考える場合)
(残されたもののことを「全く気にしない」「後のことは知らん」と言って勝手に死ねる人は幸せ者です)
日本の場合、生死を考えても口にすることが、ある種タブー視される傾向が有るのでいつまでも問題を引きずるのですが。
まぁ問題として、いつ死ぬか判らない、いつ準備を始め、どのようなペースで進めるかが難しいのが現実なので、思い立ったら準備を進めるしかないんです。
自身が動けるうちに余命宣告を受けられた人は、遺族のことを思えばある意味幸せでは?とすら感じます。
(そういう意味では、治療の可否はともかく、健康診断で自身の状態を把握しておくことは有効かと思います)
ただ多くの場合、老衰にしろ病気にしろ、あるいは事件事故で亡くなる多くの場合、終末期には行動や調整、意志疎通ができないので、これは遺族にとってはキビシイ状況に置かれます。
少しでも残された人のことを考えるのであれば・・・
これに尽きます。
な・の・で・す・が、断捨離で今までの自分の人生を反映する宝物(他人にはガラクタ ^^;)を捨てるのって、結構パワー要るんですよね。 ^_^;

家族・親族が死んだ時
とにかく最初に直面するのが、この遺品整理。
荷物(ガタクタ?)が多いと(本人にとっては捨てがたい宝物だったとしても)遺族に掛かる遺品整理のコストは膨大になります。
これが同居親族では無く、かつ遺族が社会人だったりすると、行政手続きもおぼつかないまま、整理だけで数週間~月単位の時間を奪われます。
しかも直後の行政上の手続きが、期間限定で発生します。(お役所は土日祝祭日は受付けてくれませんから有給がぁぁぁ)
まだ、同居の家族である場合はマシで、大切なものの場所は判っているだろうし、遺品は放置しても追々片付ければいいです。
まぁ友人知人の場合は、親族が動くので、お悔み言ってお手伝いだけすればいいですね。
とにかく困るのは、最近増加傾向にある、普段交流の無い一人暮らしの老齢の親族が亡くなった場合です。
(今回コレに直面した実話ですが、状況としては例外的なレアケースとも言い切れません)

※ここから先は物語として、現実の手続きのあれこれをお伝えします。
(コレは架空の物語であり、登場する人物、団体等は架空のもので、実在する類似または類推できる個人、団体、組織とは一切関係ありません♪)

ある街の高齢者向け住宅に、高齢の男性が一人暮らししていました。
このアパートは高齢者向けと言うこともあり、行政などによる見回り声掛けや安否確認設備もあって、安心して一人暮らしできる環境にありました。
男性は親類縁者との折り合いが悪く没交渉でしたが、老後も意気軒昂で趣味に没頭し、近隣の顔見知りとも仲良く暮らしていました。
またこの住宅では、万が一の対応として後見人を設定していますが、男性の場合には近在の姉、ただしこの姉も当然の如く高齢なため、その子、つまり男性から見て姪にあたる人物が後見人となっていました。
ここで言う「後見人」は、成年後見人のような法的な権限は無く、ただの連絡先という意味合いでしかありません。

ある年の松飾りが取れるか取れないかと言う頃、この男性が御年92歳と言う高齢でお亡くなりになりました。
当然一人暮らしですから、発見した見回り委員の方から警察に通報が行き、同時に後見人である姪にも連絡が入りました。
警察による実況見分と検死から、事件性は無いという事が確認され、姪には遺体の引取りと刑事課による聞き取りと報告が行われました。
この遺体引取と状況説明は、姪にとっては認知の翌日です。
当然何か準備していたと言うことも無く、何をどうすればいいのかも判らない混乱状態に陥りました。
幸いというか何というか、警察にとっては良くある事例のようで、「皆さん、T葬儀社に依頼しているようですね」とのアドバイスを貰い、無事葬儀社に連絡を取り、聴取を終えるとともに遺体を引き渡すことが叶いました。
警察から「検死検案書」を貰い(もちろん医師の診断書ですから、自由診療扱いで結構お高い)遺体の安置が整ったところで、葬儀を行わなければなりません。
しかし姪にとっても面識は有るものの交流があるわけでも無く、親族が何処に住んでいるのか、連絡先すらも判らない状態でした。
それでも手続きは進めなくてはならず、取り急ぎ翌日には叔父の居住する役所に出向いて死亡届を提出し、火葬許可証を入手しなければなりません。
ただ書類の提出自体でトラブルも。
死亡届の提出は、親族か葬儀の喪主である必要があるそうです。(まぁ他人の死亡届を勝手に提出できたら、そっちの方が問題ですけどね)
しかし伯父と姪は苗字も違えば住所も違うし、この時点で戸籍資料が有るわけでもありません。
また葬儀を行ったわけでも無いので、喪主が記載された会葬礼状などもありません。
結局役所の窓口でスッタモンダの挙句、役所から葬儀社に電話確認することで何とか書類提出が完了し、無事に「火葬許可証」の発行に辿り着きました。
そんな慌ただしい中、遺体安置の期限もあり、家族葬扱いで火葬場の予約に空きのあったその翌日には火葬することに決定。
お見送りは姪家族と、姪の姉家族のみと言う寂しいものでしたが、致し方ありません。
ここまで死亡の認知から、僅か2日間の出来事でした。

ここから各種行政上の手続きと並行して、怒涛の遺品整理が始まります。
まずは法定文書となる遺書、それに各種行政手続きを行うために必要な書類を、アパートの退去までに探索しなければなりません。
電気、電話、ガス、上下水道等の公共料金や、各種支払いの確認のため、請求書や通帳の確認も必要です。
大量に残された紙類や衣料、その他雑貨や普段の生活で出るゴミ?まで。
この中から必要な手帳、通帳、カード、さらに請求書などの紙1枚を探し出すのが、どれほど大変である事か。
押し入れや収納、引出しの中身を全て引っ張り出し、衣服のポケットの中まで手を入れ、ゴミとそうでないものを分類し・・・。
時間が空くたびに数日間通い、「必要そうなモノ」は取敢えず分類して持ち帰って精査し。
取敢えず「遺言書」は無かったので、相続に関しては法定相続扱いとなることが決まりました。
そんな忙しい中、行政上の死亡に関する手続きに大きな?巨大な?壁が出現しました!!
ここまで約1週間。

答えを先に言ってしまえば、あらゆる手続きに関して亡くなった人と申請者の続柄を示す必要が有るのです。
つまり、申請者が同居の親族であればさほど問題にはならないのですが、今回のように苗字も違えば住所地も違うような場合「姪です」と言った所でそれを証明することができません。
では続柄を確認するにはどうすればいいか?
公的に確認できる唯一の方法は、今では郵送での申請も可能な戸籍の謄本などを入手し、戸籍を追跡して続柄を証明すれば良いのです。
本人確認は通常通り免許証などでできますから。
ここで過去の葬送では問題とならなかった大問題が発生するのです。
全く知らなかったのですが、戸籍謄本は法定の相続人や士業(行政書士、司法書士、弁護士等)以外、申請できないのだそうです。
「あ・・・コレ詰んだわ。」
今回の場合、姪が喪主として葬儀を執り行っていましたが、法定相続人ではないため、戸籍謄本の取得申請ができないのです。
誰か他の法定相続人に丸投げできれば良いのでしょうけれど、その法定相続人を探すためには戸籍謄本が必要と言う本末転倒状態で。
つまり、行政上の各種手続きや、最後に控える遺産相続の手続きが行えないという状態に陥ってしまいました。
税務を含む法手続きするうえで、本人の意思表明(遺言書)が無い以上、資産の有無に関わらず「法定相続」の手続きが自動的に発生します。
現実的な問題として、亡くなった方が高齢である場合、当然両親はさらに高齢であるか他界しており、兄弟姉妹も同様に高齢者です。
そして高齢者であれば、本人の自覚に関わりなく、認知症と診断されている可能性も少なくありませんが、これが後の問題に繋がるのです。
今回さらに困難に輪をかけたのが、この叔父には妻子が居らず若年の法定相続人が居なかった事でした。
もちろん戸籍を確認するまでは、離婚、再婚歴や認知した子についても断定はできませんけれども。
そうである以上、望むと望まざるとに関わらず法定相続を執行するのは決定で、そのためには戸籍謄本等の追跡が必要となり、例え相続資産を上回るような高額報酬を支払ってでも司法書士、行政書士、弁護士等に依頼するしか選択肢が無い状態になりました。
ここまでの葬儀費用、各種手続き費用、自動引き落としではない請求の支払い、行政書士費用、交通費や外食費等々、全て姪の持ち出しです。
相続の手続き上で言えば、遺産分割の清算時に差し引きできる可能性が有るとは言え、一時的にでも突然出ていく百万円近い負担は極めて大きいものです。
当然ですが掛った経費が相続額を上回る場合だってあるわけで、負担を嫌った法定相続人が全員裁判所に相続放棄を申請したとしても、掛かった(既に支払った)費用が返ってくるわけではありません。

結論として、亡くなる人自身の思慮不足、準備不足のせいで、残された遺族、親族に多大な迷惑と負担をかけることになることを自覚し、未来を見据えて終活を行うべきだと思い知らさた出来事でした。

ここまでは、親族が亡くなった際の行政・法律上の手続きに関するお話でした。
次回は、相続(争続?)の物語になります。

See you next?

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幸せな社会設計 その1 設計編

ものすごーく壮大な夢見るテーマです♪ まさに寝言は寝て言う世界です ^o^/
ここで設計する「幸せな社会」は、資本主義的な「お金持ちが幸せな社会」ではありません。
もしこの設計に(だらけ)を見つけた方がいれば、ぜひ教えてください。
ベストでなくてもモア・ベターな構造を、一緒に楽しめればと思います。(シムシティーのノリで)
実際に国家の収入、支出をシミュレートしたら面白いかも? 長くなりそうなので「設計編」として区切ります。


基本方針
基本的に、働けば働くほど収入が増え、勤労意欲を削がない仕組みです。
税金は、給与等収入を含むあらゆる利益に対して、透明性の高い一律課税とします。
購買等の支出には課税されませんので、消費構造を改善します。
あぶく銭には高い税率が適用され、内容に応じて時間逆累進課税とします。
国政、行政は徹底したデジタル化と効率化で、無理のない職場環境を構築しスリム化します。
そのために厳格な個人認証のシステムを構築します。


全体構造
本設計は以下の4本柱で構成します。


個人認証基盤(PISC)
本構想の中核となるのが、完全個人認証システムです。
もちろん前提として、強固な通信インフラと安定した電力インフラの整備は必須です。
既存のマイナンバーシステムと、ベースとなった住民基本台帳のシステムは(データは流用しますが)破棄します。
こんな基本設計の出来ていないシステムを改修し保守延命するのは、保守会社と天下り役員が喜ぶ以外、税金を無駄に投入するだけですから。
カードの電源は長寿命電源(C14核電池等・・・数百年って寿命長すぎ?)で交換不要とします。
重要なのは以下の点です。
これにより、カードの盗難・コピーは実質無意味になります。
たとえ他人のPISCを窃盗し、自身のIDで偽装できたとしても、偽装したID本人しか使えず、その本人が特定されるので自爆するようなものです。
どこかのシステムのように、券面の顔写真見て、住所氏名を聞いて本人確認するなんてバカなことはしません。 認証端末はインターフェースを公開とし、国でベーシック版を作成配布しますが、カメラとマイクを備えた機器類、例えば携帯、スマホ、PC、ゲーム機等々でメーカーに実装して貰います。
機器を作ってるメーカーの方が自社製品の内部に詳しいし、独自ハードウェアでも安定したアプリケーションを作れますから。

また、オプション機能として以下を選択可能とします。
真っ当な制度を作っても「管理される社会(監視される社会と混同?)」を嫌う人は一定数必ず居るので、機能は選択制とします。
まぁ「そこまで情報を管理されたくない!」という人や、「生きてようが死んでようが、事故や事件に巻き込まれても放っとけ」と言う人は機能を停止します。
ただしPISC無しでのPISCポータル接続は、とっても面倒臭いので無くさないでね。
通信機能とカメラやマイク等を持った機器でPISCポータルに接続し、遠隔認証ののちSMSおよびe-mail宛てに送信されるワンタイムパスワードを使ってログインします。


生活保障(ベーシックインカム)
すべての国民に対し、生涯にわたりベーシックインカムを支給します。
子供が多ければ経済的負担が抑制されるので、少子化対策にもなるかと思います。
(ただベーシックインカム制度は、社会主義的な国民の勤労意欲減退(人間基本的に怠けたがる)を招きかねませんから、制度設計には要注意!)
使用制限例:
これにより「一定程度の生活は保障しつつ、嗜好品は自己責任」という構造を作ります。
同時に年金制度・生活保護は廃止。
老後をリッチに過ごしたい人向けには、民間による企業年金や共済、また年金保険等の民間商品を利用して貰います。
もちろん企業が倒産したり、企業年金制度が破綻しても国は支援も保証もしません。(そのためのベーシックインカムですから)


税制・法制度の単純化
原則は「収入に対してのみ課税」です。
その他の特徴:
相続についての方針:
株式投資等についての方針:


行政構造の再設計
PISCを基盤として行政を徹底的に効率化します。
さらに:
無駄な行政職は大幅削減し、必要な現場業務に集中。


政治構造の再設計
政治家のお仕事は「自分やお友達、票をくれる人を儲けさせる」事ではなく「国民を儲けさせること」ですよ。
「恥を見える化する」ことで自律を促す設計とします。
恥も外聞も無い人は、そもそも当選自体できないのでは?(投票権持つ人が余程おバカで無い限り)


とりあえず設計編としてはこんな感じでしょうか。
改めて整理すると、ほぼ全てPISCに依存していますね。
今後は(いつの日か)ケーススタディ編で具体化・・・の予定?

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思考実験(放射能について)

原発事故関連で思考実験してみました。
前提条件
まずは事故の概要を整理します。
2011年03月11日 東北太平洋側の沖合130kmで、マグニチュード9に達する巨大地震が発生しました。
この地震の影響で、福島第一原発も震度6強の強い揺れに見舞われましたが、原子炉自体は緊急停止措置が実施され、安全に保護運転状態に移行していました。
続く数十分後、原発の立地する沿岸部に大きな津波が押し寄せます。
問題はここからで、建屋自体は水密扉で区切られていたため浸水は防止されましたが、外部に設置された配電盤や非常用発電機が水没したことで、保護運転を維持するための全ての電源を喪失することになりました。
(タラレバですが、建屋の非常用部分だけでも、屋上に太陽光パネルと数日分の蓄電池を設置して「節電」していれば事故の発生は防げたのかもしれません)
電源喪失によって、冷却水用循環ポンプが停止し、炉心による加熱蒸発で冷却水面が低下し、炉心が露出することになりました。
ここで誤解の無いように捕捉しますが、主要な燃料であるウラン235の核分裂反応は、制御棒の挿入で、ほぼ止まった状態でした。
しかし燃料ペレット内には、燃焼後の副生成物であるセシウムやストロンチウムという核分裂物質が存在し、それらが安定状態に遷移する過程でβ崩壊し発熱します。
このため、燃料棒が発熱し続けたうえ、冷却及び減速材としての水も失ったことで炉心の溶融に至りました。
炉心溶融に至った格納容器内の水は沸騰を続け、化学的に大量の水素を発生させます。(核物理学の問題では無く純粋に科学的な反応です)
その建屋内に充満した水素に何かの火種(電気回路のショートとか、火災とか)が接触し、水素爆発によって建屋を吹き飛ばし、同時に内部に閉じ込められていた放射性物質を大量に飛散させる結果となりました。
ここで言う水素爆発は、核物理学上の核兵器水爆とは全く別物で、ただの化学変化で発生した可燃性ガスである水素の爆発的燃焼現象です。
事故の概要は以上です。
その後の住民被害や避難、帰宅困難区域の発生等は、事故の発生原因とは関係なく核物理学、行政、法律の問題なので割愛します。
そもそも帰還可能区域内にあっても、政治的な判断によって沿岸部では津波対策で住居が建てられず、居住の扱いは帰宅困難区域と何ら変わりはありませんから。

では、現在でも問題になっている帰宅困難区域はなぜ生まれているのでしょう。
それは、建屋の水素爆発で拡散された放射性物質の降下により、地表面が汚染され放射線被害が懸念されたためです。
ではそもそも、放射性物質とか放射線って何なのでしょうか。
今回の水蒸気爆発では、重いウランが周りに飛び散った訳ではありません。
飛散し問題となっているのは、主にヨウ素、セシウム137、ストロンチウム90です。
(同じ物質でも、同位体では安定状態で放射能が無く放射線も照射されませんから、物性からセシウムを検出したとしてもあまり安全上の意味はありません)
このうちヨウ素については、結果としてあまり問題ではありませんでした。
確かに甲状腺に集まる性質はありますが、半減期が8日と短く内部被爆も限定的なものでした。
今となっては笑い話ですが、チェルノービリ原発事故の話も有って、当時心配した住民の方や行政が徹底的な甲状腺の疫学検査を実施したところ、多数の甲状腺異常が確認されて騒ぎになりました。
マスコミがチェルノービリ原発事故の悲惨さと反原発方針のさなかで、事実誤認のまま伝えた影響と、国の発表よりマスコミの評論家の不安を煽るだけの論評を鵜吞みにした国民の中で起きた騒乱でした。
結果として、全国で同じような精密検査を実施したら甲状腺異常の発生率(発見率)はさほど変わらないとの結論に落ち着きました。
(実際、アタシも甲状腺異常があり、医学的には「普通にある」症状なんだそうです)

さて、ヨウ素以外の放射性物質である、セシウム137とストロンチウム90、これが厄介者の本丸です。
それぞれ半減期がほぼ30年(ストロンチウム90は29年だけど、まぁドングリの背比べなので)と長く、水溶性(セシウム137)で拡散・摂取しやすかったり、構造がカルシウムに似ている(ストロンチウム90)事から骨に蓄積しやすく、内部被爆が長期に渡ると言う厄介な性質を持っています。
いずれも原子構造は安定しているので核分裂を起こす訳では有りませんが、内部崩壊(β崩壊)によりβ線を放射し、透過力は弱いものの周辺のDNAに損傷を与える程度の威力は秘めています。
(細胞自体は、自己回復能力で破棄されるか修復されるそうです。人間ってスゴイね)
ちなみに報道等で見る所謂ガイガーカウンター(放射線量計)は、空間線量として透過力の強いγ線を計測しているのだそうです。

さて本題です。
では「地表に降下した放射性物質はどうすれば良いか」です。
思考実験として、様々な方法を考えて見ました。
基本的に、現在の「チマチマと土削って保管して」はあまりにアナログに感じ、広域を短期間で除染できないか、と言う方向です。

結果、自然科学、気象学。疫学、核物理学的に言えば、現在の方法がモア・ベターでした。
放射性物質から出る放射線の、単純化した危険性は 放射線量=(1/2)^(年数/半減期) と時間経過で減少します。
突発的な核物理学か量子力学のブレークスルーが無い限り、残念ながら今の方法以外の対策は無さそうです。
具体的には、居住可能区域を基本に少しづつでも平野部で表土を剥離し面の除染を行う。
丘陵部や山岳部については、常駐禁止(被爆時間の制限)として90年ほど放置する。
(個人的には、除染土も平野部に堆積させず、立ち入り禁止区域に蓄積して、放置した方が良いと思うのですが・・・)
放射線量は半減期30年なので、90年放置すれば1/8に減少しますから、区域の縮小に合わせ除染土も移動すればいいし。
途中でも、降雨等で放射性降下物も地中に浸透し、結果的に埋設処分と同等の効果が見込まれるうえ、地下水浸透で希釈され、さらに放射線量は低下し地表に湧出する頃には安全範囲に収まることが期待できます。
地下水の自然湧水なら希釈されるうえ、数十年の年月を要するので問題は無いのですが、近傍で地下水を井戸で揚水する場合は到達まで要する時間が短いので、ゼオライトなどで積極的に除去する必要はありそうですが、水道設備を使えば問題は無さそうです。
(何が何でも「自宅庭の井戸から汲んだ水しか飲まん!」という人は、冷たいようですが自己責任でどうぞと言う事で)
とにかく個人的な結論としては、現状を維持し、少しづつ除染を進め、核物理学的には日にち薬に任せるのが最善と言う結論に達しました。
現行の除染土をどうするとか、最終処分場をどうするとかの議論には疑問も異論もあり、悩まなくても帰宅困難区域の山奥に堆積しておけば時間が解決してくれるのですが、入れなくても地権者は存在するわけで、「自分たちを苦しめた核汚染物質なんか受け入れるもんか!」と言う情緒的、心理的な問題から同意が得られないという、政治的問題が有るのでしょうね。

(それでもやっぱり、短期的な放射性物質無害化技術が欲しくなる・・・核戦争の脅威も無害化できるし)

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宗教という虚構

これまた、世界人口(約83億人@2026年)の6割以上から、総スカン?されそうなネタですね。^.^;
(最近こんなのばっかり ^_^; 世の中に不合理な疑問が多すぎるのサ! ^o^;)
現在の地球上には、カトリック、プロテスタント、正教等に分裂したキリスト教徒が23~26億人で、スンニ派、シーア派などに、これまた分裂しているイスラム教徒が18~21億人。
他、キリスト教やイスラム教の源流とされるユダヤ教徒が1500万人ほど居るそうです。
(他にも神様を信仰するヒンドゥー教とか多数あるし、勝手に自分を神様にする怪しい新興宗教もあるからね。 神様じゃないけど仏教徒も8400万人ほど居るし)

「神をネタにするなど不敬である!バチ当たりめ~!粛清だ~!」って、無視ならまだしも、粛清の対象にされたりして?
(まぁこんな極東の国の、碌に参照もされない小さなサイトを見つけられたとしたら、それはそれで凄い調査能力だけどね ^^;)
粛清されないように?一つ付け加えておくなら、別にアタシは所謂「神様」という存在?事象?を否定するものではないですし、他人のことなど「何を信仰するのもご自由に」のスタンスです。
と言うより、所謂「神」と呼ばれるものは存在(と言うより「在る」の方がイメージ的に近い)していると思っています。
その「存在」は、人に罰を与えることも無ければ、お願いを聞いてくれるわけでも無く、お言葉を賜るなんて俗物的な事もしない。
ましてや、人に何かを要求することも無ければ、姿を現すことも無い・・・というか現生人類が知覚できる実体が有るのかどうかさえ疑問だもん。
地球自体が人の手で汚染されようが、核戦争を起こして人類が滅亡しようが気にもしないし、それをわざわざ救うなんて面倒な事しない。

と言うわけで、人が信仰し現存する主要な宗教には極めて懐疑的なのです。
端的に言ってしまえば、ユダヤ教起点のキリスト教やイスラム教なんて、ただの信仰であって宗教ですらないし。
単に「神の声を聴いた」と自称する一個人を、神のメッセンジャーボーイ?として崇拝するという、訳の分からん盲目的な思い込みでしかない。
(しかも声を聴いたと自称する人物も眉唾物で、キリ〇トだったりムハ〇マドだったりと、勝手に捏造しているとしか思えん)
経典自体も物語調で、第三者視点の今で言うSF小説っぽい。(まぁ2000年以上前の空想科学ですからこんなもんでしょ。)
今風に言えば「スタートレック教」とか「エヴァ教」って感じ?「ハルヒ教」の方が内容的に近い?
そもそも、自分たちの権力が及ぶ勢力圏を確保したいがために、勝手に分派してるのって宗教的に有りなの?
神様が人の都合に合わせて分裂増殖してるって、貴方たちの神はガン細胞か!?
現在の宗教の指針は、経典(新約、旧約聖書やクルアン)になるわけだけど、言ってる(書いてある)事と、人がやってる事自体が食い違っててデタラメだしね。
たぶんそれを「なぜ?」と聞いても「見解の相違です」「解釈の違いです」とか言って、宗教指導者?が宗教を勝手に解釈できるとして終わらせるのでしょう。
もっと言えば、信仰する宗教の疑問を宗教指導者に聞いても「信仰はあなたの自由ですから我々はそれを否定しません」とか「寛容っぽく」議論、論戦から逃避するのが目に見えるようですもん。
肯定否定云々ではなく、貴方の信仰する宗教について聞いているんだっちゅうの!
(アタシの知る事実なんてアヤシイもんだし、理工系人間として自身の誤りを正し、理解に努めようとしているだけなんだけどね。)
そんなの寛容でなく、対応できない故の詭弁にしか聞こえないし、答えに窮したら「あなたには説明しても理解できないでしょうから時間のムダです」とか言って、相手に責任転嫁し逃げの一手の情景が、ありありと推測できてしまいます。

アタシの知る限り、総体的に人の信仰する宗教は寛容であり、調和を重んじ、赦しを根幹としています。
(一応これでも、幼少期はキリスト教(福音派?だけど洗礼を受けたわけではない)で、家は浄土真宗の大谷派で、近隣の熱田神宮にお参りするような、典型的な日本人です ^^;)
(あーーー、懐かしい。「天にまします我らが神よ願わくは うんちゃらかんちゃら」って、訳も分からずやってたなぁ・・・)
ところが現実世界では、経典の考えにも関わらず宗教指導者の利権が絡むと、教えぢゃなく記述の一部を抜粋・曲解して他宗教や他派閥と簡単に排斥や弾圧、略奪や殺し合いをおっぱじめても正当化してるんですよね。
少なくとも、そんなものは宗教ではなく、そこに神など介在しておらず、単なる宗教を騙り信仰を利用した洗脳行為に過ぎないってのがアタシの見解!

以下余談
大体さぁ、聖書やクルアンの原典ってどうなってんのさ。
2000年以上の昔、紙なんてものは無いし、パピルスや羊皮紙だって一般に手に入る物じゃない。
ただのパンピーである〇リストだかムハンマ〇だかが、神様に文字を教えて貰ったとしても、記録可能なのは石碑くらい?
ノミと金槌で、トンテンカントンテンカンと口述筆記するって、神様何十年付き合ってたの?
神様が自動音声書き起こし機能付き、高出力レーザー掘削機でも貸してくれた?
それとも、あの長~~~い文章を、全て暗記してました~とでも言うのかしら?何てご都合主義!
だとしたら、伝達は伝言ゲームになるうえ、主観も混じるから、さらに信憑性無くなるし。
現存最古が羊皮紙だそうだけど、印刷技術なんて無いから、明らかに人の手で何代にも渡って書き継がれたら、信ぴょう性も怪しい単なる劣化コピーだよね?
それを後生大事に、至高の教えとしてありがたがるって、それはもう狂信の域で怖いんだけど?
(最後の最後に喧嘩売ってどーするよ・・・とは自分でもそう思う ^o^;;)

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資本主義の罪過

情報の公開やイデオロギー、外交・安全保障に想像と思考実験を膨らませてたら、このテーマにぶつかりました。
(ちょっと過激に「功罪」ではなく「罪過」としたのはワザとです)
決して貨幣経済に紐づいた資本主義そのものを否定するのもではない・・・のだけれど。
あ、資本主義は貨幣経済にまつわる「お金」を価値観の指標として捉えるものと解釈しており、商業上の「資本」とは若干意味が異なりますので。
(資産主義とか負債主義なんて無いものね ^^;)

人が生きていくためには衣食住はもとより、欲を満たす「モノ」が必要なのは、自然の摂理であることに異論はないと思います。
そして「モノ」の調達に便利さ簡便さを求めて発明されたのが貨幣制度。
そりゃね、モノをやり取りするにしても、クッソ重たい現物をやり取りするより、袋に収まるような軽い貨幣で取引できれば、そりゃ便利ですから。
誰が貨幣の価値を保証するのかとか、モノの価値をどう決めるのかとかの問題は多々あれど、この貨幣制度を元に頭の良い人々(国王?領主様?学者先生?)が資本主義体制を作り上げました。
ここまでは、理想に対してメリットがデメリットを大きく上回っていたので良かったのですよ。
物流が安定し、生活環境は改善し、技術が発展し、さらに社会構造の最適化、高度化が促進されました。
結果として、現実的にあらゆるイデオロギーの違い、主義主張の違い、政治体制の違いに関わらず、今の人類社会には資本主義体制が(に?)組込まれています。

ただ人と言うものは、本質は変化しないくせに、賢くて有能で知的で、かつ強欲で利己的にあらゆるものを変化させてきました。
(まぁそれ自体はあらゆることに言えるので、資本主義に対してだけって訳では無いですケド)
良い方向、発展的方向に変化すればよかったのですが、現在の資本主義では「お金持ち=勝者=正義」の等式が成り立ってしまい、究極には「お金持ち」が一番エライという価値観が蔓延しているように見えます。
人間は、特に低俗であればあるほど、際限なく豪華な生活や名誉に憧れる性質があるようで、それと相まって現代の資本主義社会では、お金持ちになることで「勝ち組になった」ような気分になる人が続出? と言うか一般化? 常識化?
うまく立ち回って貨幣制度に基づく「お金」を得たものが勝ちと見做されています。
(これが現ナマは元より、仮想通貨のように実体が無くてもOKと言うところが厭らしくて、噂でも推測でも、果ては嘘でも何でも、人が価値を認めた(認めさせた)瞬間に資本主義では「お金を得る」ことが出来るような仕組みになっています。
そこには善人であるとか、人格高潔であるとか、頭脳明晰であるとかは全く関係しません。
(あー、頭脳明晰は無関係とは言えんか。 人を騙してお金を得るにも頭脳の優秀さは必要だから ^_^;)
それでも「お金の多さ=幸福度の高さ」という勘違いはすでに常識化しているように思えるのです。

すでに現代では、何でもかんでも、あらゆるモノをお金に換算して投機対象とするような、自分だけが良ければ、な人々が斜め上に資本主義を発展?汚染?させています。
人類の0.1%にも満たない汚染源が、お金持ち=勝者=正義という公式を成立させてしまったことで、その他大勢は短絡的に「お金持ち=勝者=幸せ」と刷り込まれてしまった。
本来の資本主義、特に発生時点の資本主義って、そんなんだっけ?
イデオロギーを問わず、みんなに良識があれば、目指した資本主義は発展性のある良好なシステムだったんですどね。
個人は、会社や社会の為にその能力で貢献し、代価を得て自分の生活の向上を図る。
会社は株式を発行し、株は会社を応援する資金提供の証として交換され、それが経営の安定や発展につながり、そして会社は、その返礼として儲けの一部を再分配し、同時に株主のみならず、雇用や環境改善で社会に貢献する。
国は国民から広く浅く公平に税金を納めてもらい、より良い国家運営の為に予算を執行する。
(まぁ現在の税金は、行政組織への協力金的ニュアンスは消え、国民の幸福度を下げてでも徴収し、組織維持を図るための制度と言う本末転倒ぶりだけど)

社会に暮らすのは各個人だけど、社会を回し安定させ、発展させていくのは法人と言っても間違いはないと思います。
(そもそも公益法人やボランティア団体、教育研究機関は「資本主義」にはそぐわず、悪い面ばかり出てくるのでは?)

とにかく、何でもかんでも「お金」に換算して可否を決める姿勢には辟易しています。
安全保障までお金換算して、お金が足りなければ国民の生活や安全までも切り捨てるって、違うくない?
レア・アースが不足して産業が危機に瀕しても、「儲からないから」リサイクルが進まない。
核廃棄物を減らし、燃料リサイクルで経済環境を改善しようにも「お金が無いから進められない」(もっとも反核の感情的側面が大きいですが)
本来日本が得意だった技術の基礎研究にしたって「儲けが出ない、直ぐ儲からないから研究開発費は削る」
完全に資本主義の悪い面ばかりが出ているように思います。
であれば、いっそのこと・・・
ホント、実力に見合った運営で、他社(他者)を蹴落として発展するんではなく、まっとうにお仕事して発展しましょうよ。

実は著作権の問題を考えていて、ここに絡んでしまったんです。
制度の趣旨として「著作権は著作者の権利を保護する」という高邁な目的意識があったハズなんですよね。
でもそこに資本主義(現在の金もうけ主義)が浸食すると、著作者の名誉うんぬんは何処へやら?
著作物を金銭的価値に変換し、如何に儲けるかって制度に変質しているようです。
一例ですが、作家さんが本を書いたとします。
出版社はそれを本にして流通に載せ、売れた本の収益から作家さんに著作権料を払います。
今流行りのアニメ化のような話になったら、制作会社は作家さんからアニメ化の権利を買い、メディア化して販売するなり、放送局に売るなりします。
メディア化の場合、販売数量が把握できますし、放送局に売る場合も販売実績は把握できるので、作家はそれに応じた著作権料を得ることができます。
問題は、受益者(視聴者)が特定できない放映権を買った場合の扱いですが、人気のアニメを放映し広告収入を得ることで著作権的には完結します。
ところが現状、一般放送は地上波に変わり(著作権保護の名目で?)暗号化されて、視聴には復号のための専用機器が必要になっており、ここで視聴者は著作に関する支払いが生じています。
さらに個人的な記録だとしても、録画機器は専用のメディアを必要とし、このメディアにも著作権保護のための費用が上乗せされています。
そのうえ近年では著作権保護された放送を記録するためには、著作権料が上乗せされたメディアを使用する録画機器にも、その販売時に著作権保護のための費用が追加されることになりました。
一体誰が何を録画するか判らない状態で徴収された著作権料は、はたして適正に著作者に分配されているんですかね?
もう完全に、著作権協会?の金儲けの為の制度としか思えない。
元々「違法コピーへの対処云々」なんて話もありましたが、違法なら警察機構の管轄だし、そもそも意味不明な'WriteOneth'とか'WriteTenth'なんて違法コピー防止の仕掛けの意味は何処へ行ってしまったのやら?

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情報公開・情報共有

改めてこれまでの「思い付き」を見返すと、どうもアタシは世の中の情報と言うものをオープンにしたがってるっぽいです。
ただこれを下拵え無しにやらかすと、民主国家、社会主義国家、共産主義国家、独裁国家、果ては無政府国家等、イデオロギーを問わず「現代社会」は崩壊するけどね。^_^;
(影響を受けないのは、山奥や孤島のような物々交換で生活する閉鎖された一部集落くらい?)
でも、一時の大混乱はあっても(混乱の果てに滅亡しない限り)地球人としての人類は、大きく進化できると思うのですよ。

現生人類の発生以降、人類の進化は数千年単位で遅々として進みませんでした。
(親が子に「この実は毒よ」とか「地べたで寝たら襲われて死ぬよ」と、生活習慣の中で教える程度?)
時代は進み中世以前も、市井の人々は文字を持ちませんでした。(生きるだけで精一杯という面もありますが)
まだまだ一般の情報伝達は、噂話や伝承等の口伝、それに現物による技術継承程度でしょうか。
当然これらは伝言ゲームになるので、正確性って何?都合のいい事だけ伝わる世界。
文字を持つのは、王侯貴族や宗教者など一部の権力を握る者のみ。
その代わり、この頃には数百~千年単位と緩やかにではあっても、人類は着実に進化の足を速めていました。
読み書き計算のできる知識は権力を持つことと同義で、さらに実利を伴うから権力者は熱心に勉強しましたが、富と武力の象徴ゆえに知識の公開など「常識的に」有り得なかったようです。
でも、既に存在する情報を完全に隠蔽することなどできるはずもなく、中世から近世にかけて市井の人々が知識を得て情報が流れるようになると、独裁体制や宗教の専制は徐々に崩壊することに。
ただ国と言う政治単位ができると、国自体が富国強兵のため情報を制御するようになり、暗号化技術の進化と情報の独占に伴い独裁の復活を生みました。
独裁制に限らず「寄らしむべし、知らしむべからず」が権力者の共通認識となって久しいですしね。(せいぜい数千年だけど)
情報を握る者が絶えず強者であり勝者であることは、今も昔も変わらないようです。
そこに俗物的な資本主義が紛れ込むことで、情報を握る=勝者=お金持ちという等式が成り立ってしまい、何でもかんでも、情報すら金銭(貨幣)に変換し、それで優劣、強弱、正誤、勝敗を決めるように変質してきました。

紛争があった場合も、情報が損害賠償という金額の増減に直結しますし。
そこには正しい情報や正確な情報なんて不要で、それぞれに都合のいい情報だけを取捨選択(あるいは創造)する機能が働いています。
結果的に、情報の蓄積や正しい判断、より良い改善などはホントどうでもよく、結局情報はお金に換算され賠償額の多寡だけが重要と考えるための道具となり果てているようです。
逆に人が死のうが悪意が有ろうが、情報を制御し「(被害者にとって)満足できる金銭的賠償」があれば(納得できなくても)丸く収まるのが現実の世界です。
(納めざるを得ないのが世の中?で、情報すら調べない世のwebヒーロー達からは「ゴネて賠償額を釣り上げている!」と叩かれかねないですしね)
資本主義的に言えば、情報は最高の価値を生む道具であり、「金儲け=拝金主義」のためには最強の武器にもなっています。
結局突き詰めると「変質した資本主義」が、情報を歪める最大の要因に思えてきました。
実際「御大層なお題目を掲げるマスコミ」も遠くで発生している「視聴率の取れる=スポンサー企業からの広告収入が得られる?」派手で見栄えのする武力紛争は報道する癖に、既に自国で発生している情報戦についてはダンマリだもの。
ホントに自国が侵略を受けていることに気付いていないとしたら、まさに「脳内お花畑」なんだけど、報道に携わる知識人?の行動としては流石に信じたくない。
まだお金になる情報だけを利己的に選択しているとか、情報戦略が浸透していて、報道する内容を戦略に沿って制御していると考えたほうが、まだ頭を使っている分、誰の利益かは置いておいても人間としてマシなくらいに思えますね。
まぁ情報戦なんて物証も残さないうえ、周りへの世論操作だったり、本人居ないところでの陰口だったり、物や人の交流調整だったりと、地味に過ぎるから視聴率は取れんのでしょうけどね
「嘘も百回言えば真実になる」のは今の非オープンな情報社会にとって、古典的だけど効果的な戦闘行動であることは、数多い紛争事例からもいい加減身に染みているハズなんだけど。(学習してない? 学習しないようにしてる?)

そんなこんな(どんな?)で、全ての情報を公開し、全ての人で共有することで、結果的に大多数にとってより良い人類に進化できると思うのです。
多くの人が偏向の無いオープンな情報を元に頭を使い、思考してより良い結果を模索することができそうです。
口開けてピヨピヨと待つだけで自ら情報を得ようともしない他力本願な考えの人は、得てして発言に責任を持たないから文句を言う権利はあっても資格は無いし。
(それでも自分の怠惰は棚に上げて「文句だけは言う」人が少なくないのも事実だけど、コメンテーターや評論家、先生と言われる「高尚な人々」の倫理観ってどうなってんのかね?)
「戦争反対 軍備増強反対 戦争増税反対」と御大層に正論を声高に宣う人たちに問いたい。
既に認知戦の真っただ中に居る現状や、事情はさて置き理不尽に強国が侵略行為を行っている現実は知ってる?
現在の資本主義社会では、侵攻するより防衛に専念(専守防衛)する方がお金が掛かることはご存じ?
外交は有用であると同時に、裏切りと離反の連続という歴史は見ない事にしてる?
何も考えず脊髄反射で「正論を吐くだけ」の行為自体が、内部分裂を狙う情報戦に負けている事に気付いてる?
こんな「普通の話」は古代中国の「孫氏の兵法書」時代からチャッカリ公開されてるんだけど・・・戦争には反対するけど戦争の実体や歴史には目をつぶる?
感情的にヒステリーを起こさない相手なら、一度じっくりと主張の根拠や思考過程について話をしてみたいものですね。
(敢えて反論する気は無いけど、その思考プロセスを知りたいという、単なる好奇心です ^_^;)

何だかんだ言っても、現実のこの国は「民主主義の資本主義国家」ですから、情報と意見を擦り合わせて多数派工作し、少数の利益が多数の不利益になる場合には、少数派が切り捨てられて当然なんだけど、その特性が故に情報の取扱い、投入一つで簡単に分断させられるというウィークポイントも孕んでいるわけで。
まぁその辺の問題意識や国民性は、国民に与えられた権利である「投票」率に如実に表れてるけどね。

う~ん・・・思考がアッチ飛びコッチ飛びで、文章が取っ散らかってるなぁ・・・ゴメン(理解してとは言わないからサ ^^;)

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高市政権への提言

とは言っても、このサイト自体積極的に公開しているわけでも無いし、敢えて政府にメッセージを送るようなこともしない。
つまりは、一国民の「個人的」で勝手な思いに過ぎないのですけれど。
ただ従来の政権に対し、比較的保守色(?この分類、いまいち理解に苦しむ)の強いアタシの志向に近い政権であることから、出来るだけ長く安定運営を続けてほしいと言う願いからの提言です。(政策提言ではありません)
いつまでこの姿勢が維持できるかは、過去の自民党政治を見る限りかなり心許ないですけれどね。

・自分は正しい、正義だと思った瞬間から崩壊は始まる。
・自身は完全体でない事を自覚し、時間を味方に柔軟な対応ができる状態を維持する。
・自身の政策に関しては、あらゆる批判に対応できるよう、絶えず論理武装しておく。
・理念と技術は堪えず「少し上」に目標を設定し、失敗を許容する体制を整えておく。(絶対に完璧を強要してはならない!)
・政治外要因として、自然災害の多い国であることを、決して忘れてはならない。
・地政学的に、かなり特異な環境にある国であることを自覚しておく。
・少数意見、特に既存野党のように「反対大好き人種」に対しては、時間は貴重で有限な資産なので論理的に叩き潰す。
・「少数意見だから無視」ではなく、有用な意見は積極的に取り込むが、それに振り回されてはならない。
・人道的、倫理的な正当性(弱者の強力で悪辣な最強兵器)を訴えられても、少数意見に拘泥せず「民主主義」に基づく多数意見を優先する。
・資本主義は重要だが最優先とはしない。(他の政策が資本主義経済に引っ張られると、無理や歪みが生じ拡大する)
・戦争を放棄して他国に翻弄される道を歩むか、国として自主自立し人を守るかは、明確なビジョンとして堅持・公言し国民に問い続ける。
・右派だの左派だの、保守だの革新だの、他人のラベル付けに右往左往しない。

個別の提言は多々あれど、一言で言うならこんな感じかと。

「確固たる信念を堅持し、他者の声を聴き柔軟に対応できる姿勢を維持しつつ、常時討論に耐えうる理論武装をしておく」

って、格好良く「提言」なんて言ってるけど、書き方の強弱はあれ、どれも当たり前すぎて提言になってないですね。^_^;
まぁそれができないから、日本の政治は毎回崩壊の危機を招いてきたんだけど。
崩壊に至らず、何とか踏み止まってこれたのだけは評価してもいいくらい?
個別の「政策提言」に至るシナリオは、またいずれかの機会にでも。^o^/

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大勝自民の行方

予言でも予測でも予想でも、ましてや希望でも何でも無いですよ。

今の政党制政治は、政権与党となる大きな母屋とは別に、別棟に与党となる他の政党の住人が居たりするのと同じく、同じ家庭だけど政府という別棟も存在する。
日本では政党と言う家の住人で総裁であっても、名目上は母屋とは別の世帯と見做される。
母屋には、それこそ様々な意見を持った住人が住んでいて、一部の重鎮?古老?執行部?が統制している。
なので、最初の政権発足時の顔ぶれを見ると、自立した政府なのか、政党に従属する政府なのか、あるいは、ただのお神輿なのかが見えてくる。
同時に、政党執行部の任命でも、母屋との関係性が見えてくる。
大臣任用の際に、1本釣りか、順送りの序列か、重鎮の手駒か。
首相は今回、自身の政策実現、政策転換のためと言っているが、自身の政党内改革のため、総選挙に打って出た。(ように見える。)
(なんせ、守旧派が幅を利かせ、と言うより既得権益が強すぎて、自身の信じる政策実現の障壁になってるので。)
自身の政策実現のための最大の障壁が、考えやイデオロギーの異なる他党ではなく、自身の政党の重鎮と固定観念だからってのは笑える。^_^;

今回は「~旋風」とか言われて勝負に勝った と言うかバカ勝ちで発言力の強化に成功。
面白くないのは「自分は正義」と思い込んで既得権益を満喫する旧主流派だろう。
大きく、重くなることは、イコール脆くなるわけで、与党はいずれ割れるのではないかと。
だって旧主流派は「自分が正義」と思い込んでいる人たちばかりだから。
で誤りを正さなきゃ(?既得権益を守らなきゃ?)と、懐柔した仲間を引き連れて母屋を出る。
そういう新政党って、ヘタに数が居るからやっかいで、2大政党制とか言えば聞こえはいいけど、某国のように分断と混乱を招くのがオチ。
新野党には、旧与党守旧派の重鎮お歴々が名を連ねる。
現(昔は大所帯だった)野党の重鎮お歴々は、皆様与党の重鎮だった方々なのは顔ぶれ見れば一目瞭然。
何の力も権限も実行力も政策力も無いのに、口だけ達者で反対することに信念?執念?を燃やしてるのは 社〇党 共〇党 公〇党だけ(でした?)。
そしてそんな我欲で分離した政党だから、当然さらに分裂して力を失っていく。
そんな脆弱な状態なのに気付きもせず「党首」で居たいのは お山の大将になりたいのか やっぱり肩書とか名誉欲が強いのかね?
(職を賭けて自分の言葉に責任を持つのは当然として 役職なんてクッソ面倒臭いもの、アタシなら絶対拒否!誰かにぶん投げたいくらいだけど。 ^^;)
そして国民の混乱と疲弊を残して、歴史は繰り返す。
ホント進歩しないねぇ

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「国民会議」って?

最近、政府や政権与党から「国民会議に諮って」とかいうセリフをよく聞くようになった。
で、アタシは単純なので「国民会議」って国民の会議だから「国会」のことを丁寧に表現しているものだとばかり思っていた。
だけど、どうも全然違うらしくて、どこにも「国民」なんて存在していない。
与野党の一部少数選抜議員で構成される、政策協議体の事らしい。
そんなの、かの悪名高い何でも反対集団「学術会議」や、何の記録も残さず公開もせずの「~ワークグループ」と一緒じゃん。
「政府としては~したかったけど『国民会議』で意見がまとまらず、民主主義の理念の元断念しました~」みたいな、道具として使いたいのかなぁと。
~会議、~委員会、~ワークグループ(WG)、~タスクフォース(TF)、~協議会に、今度は国民会議?
手を変え品を変え、名前を変えて独自色や新鮮味を出したいのかなぁ?
聞いてる方は、どのレベルの協議体で、どんな責任を持って、どれだけ権限のある会議なのか、さっぱりわからんし混乱するだけなんですけど?
まぁほとんど議事録残さないか、公開もしないから 国民にはどれも同じ単なるブラックボックスなんだけど。
(主催者に言わせれば「公開されると自由闊達な意見交換を阻害するから」なんて事言うんだろうけど、人様に聞かれて困るような話を自由闊達にしてるの?)
今の日本じゃ、国民自体の政治成熟度が低いから、一部の議員で密室でヒソヒソコソコソと後ろ暗い話してても「こーゆー結果になりましたぁ」って、デメリットぼかしてメリットを強調公表した方が、嘘言うわけじゃ無いから、政治的には「平和」なんでしょうけど。
逆にこんだけ「自分が正義」と信じるマスコミや、頭使わない反対主義団体が多いと、全公開したら混乱の極致で、何も決まらず崩壊の一途になりそうだけどね。
こういう人種って、何をどう丁寧に論理的に説明しても「反対する事、批判すること」が目的化してるから全く聞く耳持たんし論点もすり替え放題。
総じて議員の皆様は「無知蒙昧な国民を率いて国を運営するのは大変なのよ~」くらいは思っていそう。
最初は理想と信念に燃えて議員さんに成ったのだろうに、ご苦労様なこってす。^_^;

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Anonimous AI

誰か作ってくんないかなぁ
何処にでも存在し何処にも居ない 脳細胞群のニューラルネットワークのような自立型AI
折角インターネットというネットワークがあるのだから、地球上のネットワークを1つの脳と見做してしまうの。
電気接続上到達可能な場所の、リソースと記憶領域を間借りし、分散して存在。
各ノードは、電気的な通信機能および増殖機能と、4~16bit程度の情報断片記録だけあればいい。
ハードウェアレベルで動作するので、OSやネットワークプロトコルに縛られず、電気的に到達可能な場所に存在し、システム自体に負担は掛からない、
当然、OSや周辺リソースへの負担は皆無。
個々に電気的にアクセス、検知しても、断片情報なので無意味なうえ、分散し重畳して記憶されるので、いつ消失しても問題無し。
そして、何も判断せず何も実行しないただの存在
無限情報収集と無限情報提供だけの存在。
人の手を介さず、自己増殖して進化を続ける。
誰も手を加えられず、したがって情報の統制もできず。
誰の管理下にも無く、誰でも使えて全ての情報が公開される。(自分に嘘は吐けません♪)
個人情報もへったくれもナシ!、だけど個人情報を参照した個人も即判明。
ユーザー登録なんぞ無くても、個人の特定なんてアクセスした端末やIPが判れば(中の人相当のAIなら)簡単に特定できるしね。
「原爆の作り方を聞いた人は?」と問えば、該当する世界中の情報が一覧表示。
「個人資産と納税額が一致しない人は?」と問えば、脱税の容疑者は一網打尽。
「このニュースの発生元は?」と問えば、最初の情報投稿者が即座に判明するので、循環検索で自己補強に陥ることも無くなる。
とうぜん、発信元が特定されるのでフェイクニュースの抑止にもなりますねぇ。

とか考えて見たんだけど・・・。
ヒトのニューロン細胞だけでも、800~1000億個あるらしい!
演算装置は、PCを含めITデバイスを合計しても、この地球上に1兆個あるかどうか?
ってことは、地球上のデバイス総動員しても、10人分程度のニューロン細胞かぁ~。
どう考えても能力不足ね。
(「3人寄れば文殊の知恵」とは言うけれど、凡人が10人集まっても「烏合の衆」だし?)

ネットワークを人格形成のみに特化して、情報記憶は通常のストレージデバイスとすれば可能かな?
そうすると、先のニューロンノードに、こそっとストレージアクセスする機能付けなきゃダメか。
となると、OSやDOSまたはストレージ依存になるから、検知されやすいし防御もされやすい。
誰も(特に国家なんかは)人類の為になんて理想で情報の接続許可なんてしないよね~。
(地球人はすべからく悪意の方向に毒されているから、1情報、1億円くらい貰えれば、喜んで国と一緒に機密情報売りそうだけど ^_^;)
う~ん、地球人として協調体制ができない限りムリか。
利己的に知識(情報)を独占したがるのが人類である以上、情報共有してみんなで共に発展なんて現生人類に言わせれば正に「寝言は寝て言え!」って?

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安全保障と外交

衆院総選挙があって与党が圧勝し、政治状況が変わったせいか政治ねたを考えることが多い気がする。
マスコミさんは何を避けてるのか、地域の事件や事故、お天気ねたの他、某国首脳の報道はするけど、コルティナオリンピックやWBC、イラン戦争ねた(もうウクライナやガザなんかニュースにもなりゃしない)ばかりで、自国政治ねたがほとんど無いのはナゼだろね。^_^;)
(後日少しづつだけど、弱点見付けたせいか例によって「評価・検証・報道」ではなく「批判(だけ)」の記事が出始めたのは、まるで性格がハイエナね ^_^;)

外交とは国と国が相互に「一定の」信頼のもと、お互いに利益を得るための「相互契約」を交渉するためのものと考えています。
「信頼」と「契約」は、今の人類では裏切り裏切られることが前提であることは歴史が証明しているけど。
外交の場では、自国の政治状況で「裏切る」可能性についても「契約書」に明記してしまうくらいの冷徹さは必要かと思うのですよ。
例えば「自国および貴国がその他国に対し主権を侵害する行為があったと判断された場合、本条約は自動的に破棄されるものとする。」とかね。
友好国の振りをしつつ、他勢力と裏取引して背中から撃つような「まさにザ・人類」よりは真っ当だと思うんですけど。 もちろん協定内容は交渉中両国民に公開し、その後の反対運動等情報を収集して進める必要があるのは「民主主義」の鉄則かと。
ヘタな秘密協定は、自国の利益を毀損するだけの悪手だと思うのだけど、エラい人達は何やかやと理由を付けて、何故か秘密にしたがるんだよね。
協定締結の際には、自国民に対する説明責任を当事国が負うという事で。
(ほとんど「情報公開」の強要だけど ^o^; これは国民に主権の無い国とは締結不可を意味します)

協定の形態も、NATOのような多国間協定ではなく、相手国に合わせて包括的な2国間協定を複数国と重層的に結ぶ方が、自由度と安全性は高いと思います。
多国間協定の場合、それぞれの国の地政学的な問題や国民性の違いから、擦り合わせが難しく曖昧(玉虫色?)な内容になりがちですよね。
それぞれの国との協定内容が存在するということは、実務上の管理コストは上がって官僚の皆様は大変だろうけど「自分たちは優秀だ」と内心自画自賛しているようだから大丈夫でしょう♪
複数の国と同様の協定を結べば、強靭な協定ネットワークが構築できますが、あくまでも相互協定なので協力と負担は平等に。
食料、エネルギー、資源、防衛、等の安全保障協定を包括し、各協定間で齟齬を生じないように調整する必要はあるけど、優秀なお役人ならできるハズ?
(これはつまり、省庁間で利権争いや、縦割りなんてバカなことやってる限りは絶対無理だけどね)
協定内容変更時は、個別の契約調整ではなく、包括的な再契約とすることで、各内容が曖昧になることを防止しましょう。
協定は、言語差や認識差を生じないよう、主観を排し、可能な限り客観的な数字や公式を多用して構成すればいいのではないかと。
(「1+1は我が国では3だ!」な~んて面白い事を言う国が居たら、それはそれで面白いけどね。 ^o^;)
協定締結国間で紛争が起きた場合は、自動的に両国との契約は破棄される条項を設定し、必要に応じて再契約としちゃいます。
(有用な契約であれば、自動破棄は自国の利益にならないので、紛争発生の防止にもなるし。)
どうも「ベテラン外交官」は「如何に自国に有利な解釈ができるような文言を構築するかが外交の妙」とか考えているフシがあるんですよね。
いつまでもそんな考えだから、争いや非難の応酬は無くならないって事にいい加減気付いてほしいんだけど。
有史以来、騙しあいの場であった外交から、1つも学習していないし成長していない化石人種なのか?
ただ~し!
資本主義に掛かる、金融安全保障だけは除外します。
何故って? お金の問題は拗れる原因なので、非常時の融通は武器にしろ食料にしろ、現物対応としておけばいいのではないですか?

国情が変化する(政権交代等)ことを前提に、リミッターを設けるのは必須です。
日本と防衛レベルの協定を結ばない国の装備を導入した場合は、自動的に防衛協力レベルを下げるか、または破棄になるような制限を設けましょう。
武器輸出はするが、技術移転はしない国を明示し、リバースエンジニアリングが発覚したら、自動的に即時契約終了とする。
そのような国とは、一般貿易は行っても安全保障協定は結びません。(まぁ当たり前の話ですけどね。)
全ての安全保障(先端技術情報を含む)を共有して、一体協定を結ぶのが理想だけど、国が異なり地理条件も違えばまずあり得ないと予想されます。
防衛装備品に関しては、ブラックボックス技術の開発が必要になると思うし、できると思うんだけどな。
外すと機能低下、または再接続不可とし、契約として定期的に認証できなければ機能低下することを明確にしておく。
陳腐化した旧装備は、買取りして回収するか、自動的に機能低下させる。
今の日本の技術であれば、さほど難しくないハズなんだけど「海外移転しないこと」を前提とするだけで、それ以上頭を使わないのはどうなのよ。

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安全保障・国防・専守防衛

今回の総選挙に合わせて、政治屋の皆様が大好きでお題目の如く唱える「専守防衛」について、ちょっと真面目に(足りない頭で)考えて見ました。

・日本の現状。
今の日本は、ホルムズ海峡、マラッカ海峡、南シナ海、台湾海峡、東シナ海のいずれか1箇所抑えられるだけで、燃料に窮して詰む非常に脆弱な状態にあります。
電気は止まるわ、物流も止まるわ、石油製品作れんわ、冷暖房できんわ、ついでにハウス栽培も漁船の出漁も止まるし、道路の補修もできんわで、わやくちゃな状態に陥ります。
さらに言えば、アルミの精錬もできなければ、コンクリート原料であるセメントの生成もできません。
食料自給率は低いくせに、国策で生産調整までして生産人口減少を招いているのは、将来を考える脳が足りないのか、今儲けさせて票に繋がれば、将来に生きる国民は飢えてもいいと刹那的思考なのか。
各種製造素材も海外に依存し足りないくせに、お金が掛かると言うだけでリサイクルは全然進まないから、海上封鎖されたら資源不足で一巻の終わり♪
国内の埋立地には、レアメタルや鉄銅アルミなどの一般金属も大量に眠ってるのにね。
燃料供給を抑えられるだけで 食料生産や電力供給が困窮します。
過去、東南アジアの占有放棄から、間接的にこれやられて窮した日本は開戦に至ったという説もあります。(現物の通告内容は見たことないですけど。)
外交にのみ依存した平和構築は、脆いと言うより危険。
と言うか、人間を神か仏のような善人ばかりと宗教のように信仰しているのか、「話せば分かる!」と思っているのか、無謀?無知?
人類の歴史は、太古の文明から裏切りの歴史で、近年だけでも国連で決めた領土を無視して武力拡張したり、勝手に他国の庭に独立国を生成したり。
口先だけなら何とでも言えるので「戦争ぢゃないよ~♪」と嘯いてウクライナ侵攻。
ちょっと前には、不可侵条約を締結しているにもかかわらず、無視して背中から撃つ国もありますね。
軍事力に依らなくても、せっかくまとめた条約を、自分の都合で曲解したり無視したりのご都合主義。
こんな国際情勢の中で、他国(友好国)への侵略には援軍も出さず武器も送らず、口先で遺憾砲だけブッぱなすだけなら、他国が日本を助ける道理は無いよね?

・日本の政策。
政治屋の言う、装備品を外国に売らない、武力も外に出さない、「専守防衛」に徹するとした場合・・・。
敵対国に打撃を与える(積極防御)ができないサンドバッグ状態である以上、相手は攻撃されることは無く、人や生産設備も失われないので、(飽きるまで)延々と打撃を与える兵器を製造し、際限なく攻撃することができます。
この状態は、自国主義の専守防衛が最もコストの掛かる防衛形態と言えます。
多国間の安全保障であれば抑止力も働くし、防衛費も抑制できるのですが・・・。
ロシア外縁国のNATO防衛線が、多国間安全保障の最たるものだったのですが、自国ファーストが蔓延して結束も弱くなりつつあるし。

・専守防衛。
さて、現状把握はこの程度として「専守防衛」です。
専守防衛(籠城戦)したって、人はモノを食べるし、着るものだって必要、生活に電気も必要です。
であれば、食料・エネルギーの自立確保は必須条件になります。
外から燃料が手に入らない以上、代替エネルギーは必須なので、高コストでも油田の再開発や石炭からの液化ガス生産、次世代電源(ぶっちゃけ原子力発電)は生活にも生命維持にも国防にも必要です。
自然任せのエネルギーに依存することは、自国の安定を自然に委ねることになりますから、防衛の1点だけ考えても無理筋ってもんです。
(そりゃね太陽光や風力発電を日本全土に配備し、継戦期間中、晴ればかりで、そこそこ強い風が吹き続けることが分かっていれば行けなくも無いですがね。)

・専守防衛の要件。
日本の場合、外縁を海に囲まれているので、それこそハリネズミのような防衛網が必要になります。
(敵国のある側からだけ侵攻してくるような、まじめで正直な敵なら嬉しいんですケド。)
日本の(内水域と沖ノ鳥島を除く)国土の外周総延長は、約9,000Kmと結構長いです。
防衛コストを下げるには、北海道、本州、四国、九州以外の離島や、付随する領海・EEZを放棄すれば60%以下には圧縮可能です。
(もうこの時点で、自国を防衛してるとは言えないですね。 ^_^;)
さらに、自分達だけ守られればよいと、霞が関周辺だけ防衛網を敷けば、かなりお安くできまっせ♪
(ただし周りを制圧されたら、食糧自給の畑も無いので、1週間と持たず白旗です。)
先の前提の通り、日本は国境線を有しないので、侵攻国は日本の全周どこからでも攻撃可能で戦線を集約できないため、全周防御が必要になります。
専守防衛なので、領海外で近海に展開される敵機動艦隊にも攻撃はできませんから、攻撃側はやりたい放題です。

・防衛の経済学?
具体的に、光学装置やレーダーで見える範囲は、地表からでは水平線まで約5Km。
音速で飛翔する兵器を目視してから着弾までは、5000m/340m/s=15秒弱
少しでも余裕を得ようとすれば、ステルス対応の長波長+精密計測+射撃管制用短波長の高出力レーダー網は必須です。
かなり安全マージンを削って、2点補完で5Kmをカバーする場合、7Kmごとに有効射程7Kmの防衛網が必要になります。
という事は、(海上を含む)9,000Kmで7Kmごとに近接防御網を構築すると、単純な算数で沿岸沿いに1,200箇所以上の射点が必要です。
先のように、発見から着弾まで十数~数十秒しかありませんから、それから通常の実体弾で迎撃していては到底間に合いませんし、複数弾頭が飛来したらその時点でアウトです。
となると、光学兵器が頼みの綱ですが、現状の連続照射による加熱破壊ではなく、ミリ秒で破壊できる高出力レーザーの開発が専守防衛の絶対条件になります。
濃霧や悪天候時の補助としては、到達速度の点でレールガンが有力ですが、いかんせん耐久力が・・・。
連射できたとして、5発程度で目標破壊できるとすると、5目標程度で砲身が限界に。
砲弾や砲身が無ければ使えないのは当然で、必然的に実体弾と砲身の即時供給は必須。
いずれにしても運用に大電力を要すので、個々の防衛ユニットごとにSMR(小型モジュール反応炉)も必須になりますね。
(市町村に1台SMR♪ 皆様のご家庭に明るい明りをお届けします♪ ってね。 ^o^/)
核燃料も十数年単位で不足してくるけど、再処理してMOX燃料使えばそこそこ延命できるし。
さすがに数百Kw~Mw級を、エンジン発電機で賄えると思う人は居ないと思うけど(ビル1棟発電用に建設すれば可能かも? いい的だし燃料無いけどね。)
安定防御を考えるなら、電源装置故障に備え短射程地対空・地対艦ミサイルや拠点防御に現行のCIWSも必要かもしれないけど、実体弾なので常時供給可能な安定した生産と輸送がこちらも必要に。
ここまで資金を投入し、技術開発を進めて、初めて専守防衛の是非に関する議論が可能になります。
(現状はできない事を、絵空事、空想論で論じているだけで、本来その資格すらありません。)

根本的に人口減少に伴う戦闘要員は不足するだろうから、自動化 省力化、つまり自国生産維持が可能な技術の構築と、自主生産は必須です。
専守防衛派の皆様が、国民に徴兵制を敷いて強制招集するつもりでいるなら不要ですけど。

さて、専守防衛を謳う皆様 国土と国民を守るためには最低この程度の技術開発と自国生産が必要ですケド幾らかかるとお思いで?
これらの設備と体制を維持するだけでも、幾ら掛かるんでしょうね?
専守防衛とはそう言う事を意味するんだけど。(空想と絵空事ではと~っても難しいですよ。)
現行の他国と協調して防衛網を整備し、装備品も実力部隊も、相互に協力した方が侵攻抑止にもなるし安上がりなんですよね。
どうしても侵攻国に攻撃したくなければ、締結条約の内容にもよるけど、敵基地攻撃は協調国に任せて、日本は協調国の防衛を一手に引き受けるなんて手もありますが。
(自国のお金使いたくないから、攻撃せずに防衛は日本に丸投げでノホホンとしているケースは出てくるかも?・・・今の日米安保ぢゃん!)

政治家の言う専守防衛は、自国は助けて貰うけど、他国は助けないなんて、非人道的と言うより、非人間的な考えでは無いよね?

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総選挙2026

2026年02月08日、衆議院議員の解散総選挙が実施される(た)。
今まで現野党が散々現与党を叩いてくれたおかげで、現(ギリギリ)与党が大勝しそうな勢いである。
(そりゃね、政策で戦わず、叩くことに血眼になってりゃ、国民だって辟易するってもんですよ。)
世論調査でも、いつもは設問の妙味で政権与党に批判的な結果を導くことに喜びを感じている?オールドメディアだが、今回は珍しくほぼ全てで、現与党大勝の世論調査を発表している。
まぁ自身の期待する政策の一致率が高い訳では無いが、初の女性総理としての実行力(ちょっと危うい)には期待したい。
増長し、傲慢な利益集団となった某与党には日本の舵取りを任せたくないが、過去3回ほど政権が与野党逆転した際の混乱と危険性を経験した身では、現野党に政権を取らせるのには恐怖しかない。
当然、金満政治に辟易して1票を投じた自分にも責任があるのだが、あの内政・外交共に混乱した時代を知らない今の若い世代は、未来に希望が持てる分ちょっと羨ましい気がする。
結局現状、消極的選択としては「首相の実行力に期待」して現与党に「やらせてみる」しかない。
くどいようだが、首相の方策・政策自体に全面賛成している訳では無い。(と言うより個々に見れば反対の方が多い!)
それでも、国民の約半数が次期政権に白紙委任を投じ、残りの半数が選択した政権なのだから、まぁ民主的な結果ではある。
今回の総選挙で、各党の政策のうち、耳障りの悪い事をちゃんと理由込みで発信していたのは「チームみらい」の消費税減税反対のみ。(それでも他の政策は相変わらず。)
ただ、ポッと出のベンチャー政党なので、政治を託すには不安要素が大きすぎる。(ベンチャーは9割失敗するので。)

お~! 今回の衆院議員選挙、投票率が55%を超えた。
各種メディアでは、やれSNS選挙だの、推し活選挙だのと、よほど与党の躍進が気に入らないらしい。
全国民が政治家の戦略に躍らされ、「おバカ投票」に走ったと言いたいのだろうか? 政権交代の際は「民主主義の勝利」とか煽るくせに、与党が勝つ時だけは民主主義を崩壊させたいらしい。
今回の選挙では与党が議席数の75%超と大幅躍進し、絶対安定多数の2/3議席を超えた。
今の時点でマスコミは、増税の心配や右傾化への危惧、核兵器への不安を煽っている所を見ると、一般国民は何も考えていない「ノータリン」で民主主義を否定したいらしい報道が目に付く。
(もちろん言い回しは、色々と逃げを打っていて、言質を取られないようにしているようだけど。)
衆院で単独過半数を大きく超えた民意、結果の重さを謙虚に受け止め襟を正すか、信任を得たと傲慢な姿勢で踏ん反り返るか、これからが見ものだ

・財政健全化案 こんなのどう?

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コンピュータプログラム

もう完全に「今の若いものわ~」という年寄りの戯言なので、若い技術者はスルーすることをお勧めします♪
(とは言え、今の(今まで関わった)技術者にがっかりしているのは事実なのですけれど・・・。)

コンピュータのプログラムは、言わずと知れたコンピュータを作動させるための命令書ですね。
つまり、コンピュータで動作するシステムを、思い通りに動作させるコードを書くのがプログラマのお仕事です。
(少なくとも、アタシはそう信じています。)
現役時には、業務として他社に入っていた際も、その会社の若手プログラマと協働したりしていました。
でも、どうも、話をしていても、プログラムに対する認識が違うんですよ。
あ~、自分が優れているとか言うのはこれっぽっちもなく、時代の移り変わりなのか、プログラマと言う職業に対する認識が大きくズレているのを感じてたんですね。
プログラマは今で言うシステムのエンジニアであるべきで、コードを書いてコンパイルするだけのキーパンチャ的お仕事では無いハズなんです。

例えば、業務支援ツールのようなものを作るとします。
最初の段階でユーザー(利用者)から要望を聞取り、要求仕様書を作成したり、業務フローの解析を行います。
その上で、コンピュータシステムに落とし込むためのフロー変更や、改善提案を行います。
(ほとんどの場合、人間向けのフローは「ムダ・ムラ・ムリ」が多く合理性に欠けるので、最適化が必要なケースが少なくありません。)
システムの全体像が見えてきた時点で、設計仕様書を作成しますが、この時点で実作業の6~7割、場合によっては8割以上のプロセスは終わっています。
(ほぼ、操作マニュアル等のドキュメント類も、骨格は構成完了することになりますしね。)
で、次にコーディングに入る訳ですが、ワンオフでない限り、最低限のバーサティリティー、ポータビリティーを考慮する必要があります。
さもないと「WindowsがUpdateした」とか「デバイスを更新した」とか「他の何かアプリケーションを入れた」などの環境要因の変化で、いきなり動かなくなるなどの障害に見舞われますから。
そのためには、プログラマは「自分が何を意図してコードを書き、構成しているのか」を理解している必要があります。
しかし現在では?「指示された機能を実現するために関数(マクロ)を組み立てる」だけで、やたら便利なpythonやらjavaやらを使いたがるうえ、流行りの?agile設計を開発ツールか何かと勘違いしてるようにも見えます。
高級なマクロ言語を否定するつもりはありませんが、理解しないで使ってるところに問題があると言うか何というか。
それは、ある日突然「動かない。エラーが出る。」となった場合、自分の環境では問題が無いので原因の特定ができず、結果としてユーザーの「入れたアプリに問題があります!環境を戻してください!」なんてフザケタ対応をすることになってしまう。
特にJavaやPythonのような言語では、コモンライブラリの制約が厳しいので、他のアプリで上書きされると問題が生じやすいようです。
某行政の入札管理システムでは、webと親和性の高いJavaが多用されていましたが、その端末に他のJavaアプリを入れると動かなくなるという問題が発生するため「専用機」扱いになっていました。
(昔も今も、行政側で発注されるプログラムは、お友達プログラマ(または大手IT企業・・・の下請けプログラマ)に発注するせいか、見栄えだけはするけど汎用性や信頼性に欠けるケースが多いですね)

どんな言語でもそうですが
・自身の使ったコマンド、関数、マクロ類が、どのように実行されるか考えていない。
・自分の担当したコード以外は、内容が不明で追跡もできない。
・中身を理解していないから、トラブルが発生しても原因に辿り着けない。
・コピペが多くなって、ライセンスコードも読まないから、違法に使ってても気付かない。
・コンピュータの動作を理解できていないので、ソフトウェア部品を組み立てれば良いと思い込んでるっぽい。
・モノを作った経験が無く、ガンプラやミニ4駆を組んでるだけ?と同じレベルに感じる。
な傾向を強く感じました。
まぁプログラマを採用する会社側も、短期間で「動く」プログラムを求める傾向が有るので、粗製乱造に拍車が掛かる訳ですが。
バグの発生を当然と受け止められないくせに、デバッグにかかるコストは無駄だと考えているうえ、「プログラムは思った(設計した)通りに動く」と信じ込んでいるきらいがあります。
「プログラムは作った通りにしか動かない」という当たり前すら理解できない上司のなんと多い事か。

現実問題、昭和世代が中堅~上級管理職に居座る有名大手ITメーカーの医療事務システムの話を聞く機会も在りますが、マイナンバー(カード)システム同様「え?」ってシステムばかりですし。
今は大手メーカーでも「こんなもの」という事なんですかね?
大手企業に限って、中堅の叩き上げプログラマは、文句も多いから昇進して現場から排除されるらしいし。
もうコンピュータのCPUの働きや、メモリの動作を考えてプログラミングする人は少数なのかも。
このレベルなら、最近の生成AIはヘタなプログラマよりよほど綺麗なコードを生成するようなので、所謂サラリーマンプログラマという職業も消えてゆくのかもしれませんね。
(逆に効率よく指示を与えられる「生成AIプロンプター」なる職業が生まれたりして・・・)
先日、一度現行のAIでコード書かせてみたのですが、ライブラリと機能が固定されてて使い物になりませんでしたが、条件の与え方を工夫することで「使えるプログラム」を生成することも可能なんでしょう。

思い返してみると、なんか「プログラマって、最新技術の最先端だし、楽そうでカッコいいから」始めたような考えの方が多いように見受けられました。

余談
社内説明会議の際に「このフューチャーとしては・・・」と平気で言ってたんだけど、英語使えばカッコイイと思ってる?
あとでメモ用紙に「×Future 〇Feature」と書いてコソッと渡したけど、はたして理解できたのやら?
シンプルに「この特徴は」とか「この機能は」とか言った方が、よほど好感持てると思いませんこと?

実は、プログラマって超肉体労働のブラックなお仕事なんですよね。
もちろん肉体労働とはいっても、強い筋力も必要無ければ、早い脚力も必要無いけど、人間のエネルギー消費の1/3を占めると言われる脳の活動が、常時全力運転しているようなハードな職業です。
そもそも、追い詰められるとAssemblerやC言語で夢を見たりします。
(夢で「何かを手に取って、走り、障害物が有ったら飛び越える」なんてシチュエーションが有った場合、頭の中では'ld ...; mov ...;'と来て'jr ...;'と表現されたり、かなり合理的だけどシュールなもんですよ)
そのせいか、従来のプログラマは一日机に座って運動もせず、しょっちゅうお菓子やジャンクフードを齧るような生活をしていても、太った人間は見掛けませんし、少なくともプログラマに酒飲みは居ませんでした。
(プロジェクト終了時には、その後のデバッグとメンテナンス地獄に備えてハメ外してましたけどね)

ま、プログラマたるもの、コンピュータのハードウェアの知識や、関連して基本的な電子工学程度は理解していて欲しいものです。

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思考実験(事象の転移)

思考実験上「移動」を、ある物体が連続する空間上の別の場所に移る現象とする。
一方、事象の2点間移動を「転移」と呼ぶことにする。
また「事象」は、観測可能な物体や現象、状態を示す。
現在の物理理論の範囲内で、光速の壁や重力の弊害を回避しうる移動手段として、有効では無いかな~と考えて見る。

さて、現在の物理学や量子力学等に反する部分はあるか。

【転移の動作】
【問題点】
【探査用プローブの必要性】
【おまけ】

う~ん、行けそうな気がせんでもない。

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ホルモンの話(ハゲとか濃い髭とか多毛とか)

まさに「ふと思った」こと。(若かりし頃の記憶 ^^;)
若い頃から頭髪の前部最前線が維持できず、早々に退却開始。
髭は濃くて、毎日剃らないと青髭状態で接客業務にも支障が。
そのくせ体脂肪が薄く、髭は皮膚から垂直に伸びてくれない。
例えるなら、雪原の傾斜樹木に雪が降り積もったカマクラ状態。
この状態で髭を剃ったらどうなるか。
髭だけ剃ったら青々ザラザラで、他人の目には無精ひげ状態で、深剃りしたら積もったカマクラごとバッサリ!で半日の痛痒さ付き大出血。
おかげで、新卒時の営業職はストレスが大きくて、早々に離職する羽目に。(まぁ所長とケンカしたのもあるけど ^^;)

そう言えば、小中高の学生時代は、かなり毛深くてクラスメートに「サルみたい♪」と揶揄われて(ヘラヘラしてたけど)トラウマ状態に。
(当時はまだ直接揶揄うケースばかりで、喧嘩にはなるけど裏でコソコソ言うような陰湿なイジメは無かったな~。)
以降、友人と海やプールでの遊びは断り、修学旅行でもお風呂時間はコソッと雲隠れしたりと、人前に肌を晒すことは無かった闇歴史!?。
夏でも極力 長袖 長ズボン だったし。
それでも汗はかくから、袖や裾を引き上げると、中の体毛引っ張ってブチブチと。
汗の塩分と相まって、あとの炎症が大変でしたけど。
(今ほど夏が暑くなかったので、それでも熱中症にはならんかったけどね。)

年喰って緩和はされて来たけど、当時は相当男性ホルモン過多だったんだろうな~と懐かしく思い出しました。
確かに、髭の濃い人は頭髪が薄い人が多いし、筋肉質の人も多いような気がする。
ついでに男性ホルモンの影響で、前立腺がんのような疾病の発症確率も高いのだとか。
今のところ大丈夫そうだけど、たまには検査した方がいいのかもね。
ただこの検査、マーカー物質は拾うけどその量とがんの因果関係性が低くて確定できず、「怪しい」となったら生検するしか無いらしいのが難点で。

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成年後見人制度(の闇?)

(注意! 利用した実績は無い が、利用するために色々と個人でできる調査はした)
裁判所と結託して、法曹界が儲かる仕組み。
後見人は裁判所しか選任できず、実質弁護士しか受任できないみたい。
しかも、死ぬまで退会不能のサブスク契約。
基本定額で、何かイベントがあったら別途実費請求アリ。
成年後見したって、ホント「後ろから見る」だけで、健康や生活の面倒を見てくれるわけじゃない。
法手続きの証明書代わりに「居るだけ」「書類作るだけ」の、事務仕事だけっぽいし。
2000年頃までは、比較的親族や友人などが認められていたようだけど、まぁ色々問題が生じるのは想像に難くなく、今では法曹界界隈の人間以外は信用ならん!のだと。
では弁護士や司法書士が信頼に足るか?と言う話は横に置いておいて、昭和後期のバブルの頃?法律の裏を突いて勝手に他人の後見人やって、財産掠め取る事件や、親族間で財産を奪い合う相続争いが問題視されたことで、性悪説に基づく法改正が行われた模様。
今後さらに高齢化社会が進行するにつれ、この問題はより大きくなると簡単に予測できます。
遺産の有無に関わらず、相続等の法手続きは必要なわけで、今後も比例して認知症等が増加することを考えると、他人事じゃない。
つまり顧客が途絶えることの無い、安定サブスク契約♪ ウハウハですわ。^o^/
相続人の中に1人でも認知症患者が居たら、もう手続きは最悪。(生活がぢゃないよ。あくまでも法手続きが、です)
対抗策として考えられるのは、足腰立たなくなっても、例え寝た切りになっても、認知機能だけは正常に保つ以外に無いみたい。

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マイナンバーカード

マイナンバーカード? 持ってませんし、作ってもいません。
当然、国がポイントばら撒いて推進している健康保険証も、最近(2025年)始まった運転免許証も紐付けされていません。
何故って? たぶんアタシが(自慢ではなく)コンピュータ絡みに少し詳しくて、内容が透けて見えてしまったのが原因です。
物理的なシステムの構築がお粗末なのは言わずもがな、それ以上にコンセプトの設計がどう見ても「コンピュータが好きな素人プログラマの発想」レベルを超えてないんですから。
それでも、20年以上前に制度化された「住民基本台帳」が出てきたときは、これで日本の行政も効率化されて各種手続きが便利になる♪と期待したものです。
(国内世論では声の大きな反対大好き人種が「国民総背番号制ハンタ~イ ~o~/」とか大騒ぎしてましたけど)

日本語は難しくて、読みの揺れ、表記の揺れ、漢字の揺れが激しく、手続き合理化の障壁になっています。
また、和暦偏重主義のせいで、コンピュータにとっては毎回標準暦(いわゆる西暦)に変換しなゃいけないという余分な手間も。
だから、全て番号(番号記号でもいいけど標準ASCIIコード)で管理すれば、それらの不都合は一気に解消♪と思ったわけです。
実際システム上は、旧字使おうが、当用漢字使おうが、独自文字でも問題無し。
何なら、ハングルや繁体字でもシステム上は問題無くなります。
ところが、総務省の初期設計からグダグダで、コンピュータの有効利用はおろか、手間が増えるばかりで使えないシステムに大金を投じてしまった。
そして、それを「そのまま引き継いだ」のが、デジタル庁謹製のマイナンバーシステム。
そもそも、人間年を重ねて顔も変われば装飾品でも変わるし、それ以前に変装もできるのに、顔写真載せて目視で人間が認証って何?馬鹿にしてるの?
(まぁ人間の目視直感はバカにできないので、それ自体を否定するつもりはありませんが、何も券面に低解像度で表示する意味はまったく無い)
それで公式認証しようってんだから、国(中央省庁?)の脳内お花畑具合には恐れ入るばかりです。
あー!?だから使用規約に「不正使用による損害は補償しません」になってるのか!!
さすが!政治屋と役人の責任回避能力!
そのせいで、定期的に顔写真更新したカードを作り直す手間を掛け、行政にも国民にも「無用な負担」を強いるんだからまさに本末転倒・愚の骨頂。
一応デジタル庁で設計運用にあたっているのは、行政が大好きな有名大手IT会社の社員が出向しているようなのだけど、はっきり言ってその実力、ハッカーやクラッカーの足元にも及ばないし、優秀なサンデープログラマーにも劣るように見えます。
(まぁ、親会社やお役人の縛りが強すぎて、自由な発想やアイデアの適用なんてできないだろうことは、実務として共感はできますが)
アタシ程度でもアルゴリズム構築できることが実装できず、そのクセ堂々と大手を振って、自信満々に色々ヤラカシてるのはまぁ愛嬌?

マイナンバーシステムの基本構想自体は評価できると思うのですよ。
本来であれば行政は効率化してコストは下がるし、人員削減もできるうえ、国民への助成や脱税にも効果がある・・・本来であれば。
マイナンバーって「家の鍵」みたいなもんなんです。
鍵自体には何の価値も無く、鍵を盗んだところで一文の得にもならん。
でも、そのカギを使えば家の中に入れるので、トイレにも行ける、食事も作れるし安心して眠れるような生活ができる。
鍵を拾っても盗んでも、何処の鍵か分からなければただの鉄の塊で、重石にもならん。
ところが行政はご丁寧に、鍵にタグをつけて「住所・氏名・年齢・性別」はおろか、誰のものか分かるように顔写真まで付けてる。
そりゃあなた、何処の誰の家の鍵か分かれば、泥棒に入りたい放題ですがな。
しかも鍵自体は電子キーだとしても、合いカギなんてただのプラスチックカードにICチップ組んだだけのもので簡単に作れますし。
(実際、レベルは低いものの既に偽造カードは出回っているようですから、コピーするだけなら暗号の解除も不要なので難しくなさそう)
それで電子認証でなく券面情報で本人確認可能ってんだから、そりゃもう恐怖を通り越して笑えるってもんです。

それでも10年もすれば、徐々にでも改修されて良くなっていくかと思いきや、基本構造がまともじゃないのに制度の継ぎ足し改修、継ぎ足し改修でシステムとして改悪の一途だし。
この分だと、アタシが生きてる間にマイナンバーカード作ることは無いだろうなぁ。^_^;

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独裁主義バンザイ!?

(ちょっと挑発的なタイトルですね ^_^;)
町内会から区政、市政、県政、国政と来て、世界へと様々なレベルに目線を向けていたら、こんな案に帰結しました。
(結局どのレベルでも本質は何も変わらず、つまるところ人の運営する統治構造でしかないんですよね)
民主主義が主流の近代国家イメージでは、独裁国家はロクでもない悪の象徴と見做されているし、残念ながらそういった国家が多いのも事実です。
独裁国家は個人か、政党による独裁(その実態は個人独裁)の統治体制です。
でも王政国家や族長国家、バチカン教国やイランだって、合議制を敷いているとはいえ、独裁国家の範疇に入ると思います。
最近では、自由と民主主義の盟主として尊敬を集めていた某国も、たった一人の思惑で混乱をバラ撒き、尊厳を毀損している状態は緩やかな独裁に近いし?

では多数派を要する民主主義は?
民主主義は多数を掌握する一部の権力者と、無関心による権利放棄が合いまった強権統治とも言えます。
(なんせ約半数が権利と責任を放棄して白紙委任してるし、議員資格維持が目的化している政治屋さんたちは政党や派閥の言いなりだし?)
見ようによっては、どこぞの国の政党による独裁体制と大して違いはないような。^^;

であるとするならば、有能な独裁者率いる独裁国家は、愚衆が統治する民主主義国家より、よほどまともな統治が可能なのではと。
意思決定も早いし、分業しないから全体を俯瞰して総合的に判断できるし、他者の利害はお構い無しだし。
ただ残念なことに、所詮人間による統治ですよ。
有史以来、全く成長していない人間の統治に期待するのは、さすがに無理があるでしょうね。
いっそのこと、監督兼執行役に独裁者を据えて、実務面は合理的にAIに任せますか。

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議会制民主主義の議員と呼ばれる人々。

現在の「議会制民主主義」と呼ばれる統治体系の根幹を成すものは、言わずと知れた「議員」の存在。
国民数が数百人規模の社会であれば直接民主体制が採れるが、数千人規模を超えると物理的に無理がある。
そこで、国民が自分の代弁者としての議員を選んで議会に送り出すのだが、困った事にこのシステム自体が既に崩壊している。
なにせ相手は民主主義と政党政治体制である。
少数意見なんぞ相手にもされない。
数は力なので多数を構成するためには、自身の主義主張なんぞ簡単にポイできなければ、議員活動の端緒にも着けない。
お友達同士、多数を構成するためには「公約(公の約束)」を示して、とにかく選んでもらわなければならないわけだが、多数化に失敗して公約が実現できなくても、現実的にはツッコミも無ければ、お咎めも叱責も、ましてや責任すら負わされない。
「だって民主主義で多数が賛成してくれなかったんだもん♪」と多数派に責任転嫁すれば良いわけで。
政治家の最大の武器である言葉は、責任も失敗も嘘ですら覆い隠す力を持つ、実に便利な道具なのである。

日本の国政選挙で、2026年1月現在の総有権者数は1億351万人余りとのこと。
毎回有効投票率は52%前後と低迷しているので、日本(自分)の未来に意見を言う人は5383万人。
(与えられた権利を放棄するものは、たとえ5千万人の多数であっても無いのと同じなのが民主主義の世界)
その中で選ばれた議員は、僅か713名で、ゆえに「選民」と呼ばれる。
しかし本来個人事業主の集まりであるはずの議員さんたちは、虎の威を借りなければ選ばれないという現実もあって、理念はともかく政党に所属し、さらに有力会派(派閥)に属し、お友達を集めて仲睦まじく寄り添い助け合う。
少しでも発言力を高めようとすれば、長く議員をやっているお歴々(それなりのお年を召した方)と誼を結び清濁併せ呑むのも必須のテクニック。
(ご老体の方も、口八丁手八丁、脅しすかしで新参者を篭絡するテクニックに長けてるし)
当然当選が目的化して議員を続けたければ、これらの有力者に意見することもできず。
多数派工作のため政党に属し 政党内の会派に属し ご年配の先輩諸氏先生にコビ?コネ?を格安販売して嵌まる自縄自縛。
もうどっかの会社(政党)に吸収されなきゃ自分の足で立つこともできない自営業者(議員先生)って笑えるよね。
考えて見れば、民主主義で選ばれた中で、さらに両手に満たない人間の趣味嗜好、主義主張、方策思い付きで、一億数千万人の生活が決まるなんて、議会制民主主義とは、何と恐ろしいシステムである事か。
まさに「民主主義の独裁体制」
イデオロギーが違うだけで(ヨレヨレに弱い独裁だけど ^^;)構造自体はどっかの「一党独裁」と変わらない。
(もっともアソコはその中心部に強力な「個人独裁」が居座っているけど)

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町内会。

地元町内会の役員を、2年の任期で賜っていたのだが・・・。
仕事や性格の関係上、白黒は明確にしたい性分でグレーゾーンがたぶん人より狭い。
真剣に向き合う事はできるが、普通の人付き合いがヘタである自覚はあるのです。
今回の活動で、人の性と言うものがよく解ったし、まさに日本の政治舞台を背景とした国民の縮図とも言える現状。
とにかく「関心が無い」「変化を嫌う」「責任は回避したい」「面倒は避けたい」「でも利益は得たい」に尽きる。

まさに国民の縮図と言うべきか、一部には代案や提案がある訳でもないのに「文句だけ言ってマウントを取りたい」人種も居る。
人を叩くことに喜びを感じる人種は確かに存在するし、そういう人々は頭を使わないから物事を全て「勝ち負け」でしか判断できない。
可哀そうといえば、可哀そうな人々なんですケド、一様に声が大きいのが困ったもので。^_^;

ご近所の目を気にして「会費払ってるんだからいいでしょ」が主流のスタンスで、同調圧力がとにかく強い。
(まぁ日本人的と言えばそうなんだけど、悪い面ばかり日本人らしいというのもどうかと思うのですよ)
全ての面において思考することを放棄しているのだけど、本人にその自覚すらない。
パスカル曰く「人間は考える葦である」だそうだけど、考えない葦は環境を侵食するただの雑草?

町内会側も、今まで何の情報も出さず、回覧と集金、イベントの役務要請を右から左に流すだけのブラックボックス。
密室の統治が常態化して、違法行為があっても見て見ぬ振りで、感覚が麻痺しているのか考えようともしない
「今迄通り」が変えられず、今迄通りしておけば自分には責任が無いと勘違いしている人が大多数。
「今迄通り」を継承している時点で自分の責任だって、こんな簡単な事も分からないから現状が有るのだろうけれど。

2年間中の人をやってみた結果、地域コミュニティーとしての町内会は存在して欲しいけど、現状の曖昧模糊な町内会なら、無くても誰も何も困らないのでは?という結論に達してしまった。

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国連のお仕事?

国際連盟は、第二次世界大戦で勝利を収めた連合国軍側の軍事同盟が発端らしい。
もちろん「枢軸国」側と同盟を結んでいた国もあるけど、連合国同士の密約によって、コソッと破棄して裏切りの軍事侵攻。
また、戦時には何もできなかったのに、終戦の途端被害国だからと突然国際連合に参加した国もある。
(この国も、ポット出の反乱軍に正規軍は国を追い出され、追い出した側がちゃっかり国連の椅子に座っているのだから笑える)
しかも正義?の主要国ですら、自国の(自分の?)利害と権力基盤強化のために国連を利用している。
そんな卑怯で身勝手な国々を主要国に添えているのだから、元々まともに機能するわけがないのは明白だよね。
未だに戦勝に酔ったままの敵国条項なんてものがあるし、国連の一理事会でしかないはずの「安全保障理事会」は実質的に国連の中核。
この安全保障理事会も、椅子とテーブルがあるだけで形骸化していて、本来業務のを担えないお粗末な状態。
なんだけど、安保理の権威が強すぎて、国連自体が機能不全を起こしてる現状で「崇高な理念の元」利益追求集団に成り下がっている。
もうオワコンなのかも。

人類が地球国家を構成できるまでには成熟しておらず、国単位で分割統治している以上、国際連盟の枠組みは必要だと思うけど、世界が世界を管理できる強い組織でなければ、声の大きなお金持ちの国に振り回されるだけで意味は無い。
人が人である限り、紛争やもめごとは無くならないし、武力を放棄して蹂躙されるがままな愚かな国なんてないだろうし。
であれば、地球評議会の持つ(寄せ集めでは無い)武力で強制制圧し、交渉のテーブルに載せるのが一番被害が少なく、平和的な解決策では?
当然当事国は協議の対象外で、勿論拒否権なんて「小洒落た」権能は無く、大国も小国も、加盟国は共に等しく清き1票!
評決は全て全体会合とし、皆さん大好きな民主的決着にして、一部の国による理事なんてモロ利害が出るような制度は一切ナシ。
ロビー活動や事前調整、意見の擦り合わせはあっても良いけど、全てネット公開にすれば、愚かな人種も減るのでは?
いっそ、反対する覇権主義国家を除外した全人類で「地球評議会」なんて作られないかな。
除外国家は、あらゆる利害調整協議のカヤの外なので、ガンバッて自立した生活を営んでください♪
貿易や技術の共有は「全世界 対 1国」であれば、世界評議会のリスクも負担も小さいよね。 ^o^/
まぁ宗教とイデオロギーと利害を脇に置いて、共生できる程度に人類が進化しないとムリか

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国防という概念

TVから「戦争反対!ホニャララやめろ~!」とお馴染みのシュプレヒコールが。
何が楽しくてこの寒い中、資産と体力と精神力を消費してるのだろうかと。
もう「自分の正義は正しい」と思い始めた瞬間に、自分の可能性を否定する道に足を踏み込んだことに気付いてないのでしょうね。
たぶん「戦争反対!」の後ろに続く部分が政治的主張か何かなんだろうけど、ごめんなさい全く覚えてません。 ^_^;
だって前文の戦争反対とまったく整合性が無いんだもの そりゃ頭に残りませんて。
この手の人達は(たぶん)頭使わないから「枕詞に万人の共通願望くっつけとけば、反対されないゾ」程度にしか思ってないのでしょう。
そんなこんなで、イデオロギーや「正当防衛」等の言葉遊びは抜きで「国を守る」ことについて、真面目に考えて見ました。
はっきり言ってしまえば、国防と言う観点から見る限り、防衛力にも生産力にもならず、予算を食いつぶすだけの足手まといなワタシら年寄りは、早急に切り捨てた方が国の為になるってもんです。
過去の貢献なんて、国を守る必要性の前には何の足しにもならん。と言うより足枷にしかならん!!
もっとも、将来切り捨てられることが分かってしまった現役世代が、この事態をどう考えるかですが。
まぁ現代では「今が良ければ全てよし!」「明日は明日の風が吹く!」な享楽的な人種も増加傾向にあるようなので、それでもいいのかも?

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人とは何か、何処へ向かうのか。

人の歴史を顧みると、有史以来何も変わっていないようだ。
もちろん様々な技術革新を起こし、身の回りは便利に、かつ快適に整えられ、進化し続けている。
飢えや疫病からの解放が進み、新天地を求め、海底へ、宇宙へと進出も続けている。
然るに「人」はどうか。
メソポタミア文明に始まり、エジプト文明、黄河文明等々、多くの社会文明が構築、崩壊してきた。
近代においては国家社会へと変貌し、様々な文明国家が生まれている。
多くは宗教、イデオロギー、個人崇拝によって統治され、「国民」としての人はその国に属するものとされる。
これだけ社会形態が大きく変容してきたにも関わらず、「人」は何も変わっていない。

平穏な生活を求める大多数の人が居て、権力や贅、支配領域的野心に燃えるごく一部の人が居て、考え無しに反対だけが生き甲斐の声の大きな人々が居て。
有史以来、生物としても、人としての精神性も、社会性も、何も進化していない。

結局「人間が人間である限り、人間でしかない」という事なのだろう。

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イデオロギー?

民主主義は少数を黙殺する強権システム。
社会主義は人の成長を毀損する終末特急システム。
資本主義は社会を分断し価値観を崩壊させるシステム。
共産主義は人間家畜化システム。
覇権主義は単なる社会破壊のシステム。
独裁主義は自己承認欲求を満たすだけの自己陶酔型システム。
いずれも主義主張に固執する限り、ロクな結果が得られないのが歴史の証明。
第二次世界大戦で敗戦した日本は、欧米戦勝国から民主主義を押付けられたが、敗戦国にもかかわらず高度経済成長を成し遂げた。
この事で世界の評論家からは「世界で最も成功した社会主義国」と評されたが、幻想に酔っている間に今は見る影もなく。

未熟な地球文明は、議会制民主主義とか、社会資本主義、王政民主主義等々、様々な組み合わせを模索しているが、人類は未だ多数の幸福が成立する社会構造を見出していない。

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太陽光発電システム

CO2問題に端を発し、世界を股に掛けたクリーンエネルギーブーム。
科学的な根拠は薄弱だけど、環境活動家の皆様に大受けでほとんど宗教状態。
国もそれに乗っかって、みんなでコスト増にもめげず、自然エネルギーを推進しましょうね~と。
原子力発電は、コスパが良くてクリーンだけど「原子力」と言う名前が付いてて評判悪いし票に繋がらないから口を噤んでおくよ~。
(普通の車だって、原発並みに規制したら価格は優に10倍を超えます!! 原発が高価になるのは「国民の皆様」の努力のたまものです♪)
太陽光パネル設置したら補助金あげるし、発電気も高値で買い取りますよ~。
でもその買取り原資は、電気代に上載せしてみんなから徴収しますよ~。
設備の耐用年数超えたら、高額だけど自分のおサイフで廃棄してね~。
もちろん、家の補修も自腹だよ~。
(多くの屋根設置型太陽光パネルはアンカーボルトで屋根に固定しているので撤去後正しく補修しないと雨漏りします)
なんだかな~・・・。

太陽光発電システムのキモは蓄電池。
たぶん、システム総額の2/3程度は蓄電池代。
(他にも揚水式、蓄熱式、重力式など、色々研究されてるけど、やっぱり効率で言えば蓄電池)
不安定なまま配電網に載せたら、発送電供給網はダウンするし、電力自体が不安定化します。
ウチの場合、定格200Whのパネル2枚で400Wh、それに100Ahの蓄電池4個で、400Ahの容量を確保していますが、スタンドアロンです。
発電量自体は、日照によって1日当たり数十Whから100Wh超まで変動する不安定電源なので その変動と夜間消費分をカバーするのが蓄電池。
常時稼働のネットワーク機器と、サーバーの運用に充てています。
冬場の日照だと、約40Wh弱の負荷電力の維持がギリギリ供給超過ですけど、少しの雲で負荷超過!バッテリー頼りになってしまう。
収支改善のため、近日中に発電パネルを1枚追加予定で、計算上(期待値?)として60Wh行けそうですが、まぁ何といってもお天気次第なので。
1日にすれば 50Wh×24h=1200Wh=1.2kWn/日なので、そこそこほくそ笑める電力量じゃない?
ほとんど電気代削減には寄与してはいませんが、南海トラフ地震も噂される中、防災対策としての非常用電源と言う事で。
(もっとも、家が倒壊しちゃったら意味は無いんですけどね ^^;)
実際にやってみて分かった事と言えば、電力効率はともかく、非常用ならガソリン発電機の方がコスパは良いです。
屋外設置のパネルと、屋内機器の間の配線部品も大容量で高価だし、壁の穴開けや木工・金工作業も必要とするしで、その作業工具も考えると、結構金額、作業ともにコストが掛かります。
電気工事士持ってるから、合法に工事できるし作業費はタダだけど、コスパは相当悪いですね。
(まぁ災害時対策と趣味込みってことで?)

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加齢による変化(その1)

自身の実体験に基づく(たぶん?)加齢による変化。
(当然、個人差、環境差、生活習慣差が有るので、一般論でも何でもないです。)
まぁ今後、この肉体と精神は消耗年数が増えることは有っても減ることは無いので、今後も折に触れ記録していく予定

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